メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第11問: 道路上に保安施設を並べる作業に交通誘導警備員が立ち会う。保安施設はセイフティコーン、移動さく、工事広告表示板、進路指定看板(矢印看板など)の4種類とする。建設工

この科目 –/32 解いた
中級

道路上に保安施設を並べる作業に交通誘導警備員が立ち会う。保安施設はセイフティコーン、移動さく、工事広告表示板、進路指定看板(矢印看板など)の4種類とする。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が原則として示す順序に従うとき、設置の作業で最初に置くものと、撤去の作業で最初に取り除くものの組合せとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 設置は工事広告表示板から、撤去は移動さくから

「設置は工事広告表示板から、撤去は移動さくから」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、設置は工事広告表示板、進路指定看板(矢印看板、内照式矢印看板など)、セイフティコーン、移動さく(バリケード、ガードフェンス)の順序で行い、撤去は設置とは逆の順番で行うことを原則としています。したがって、設置で最初に置くのは工事広告表示板、撤去で最初に取り除くのは設置の最後に置いた移動さくです。設置を「移動さく」「セイフティコーン」「進路指定看板」から始める肢は設置の順序と異なり、撤去を「工事広告表示板」や「進路指定看板」から始める肢は、撤去を設置の逆の順とする原則と異なります。設置と撤去は、向き(上流から下流・下流から上流)も順序も逆になるとまとめて覚えておきましょう。

関連キーワード: 保安施設・設置の順序・撤去の順序・工事広告表示板

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (20問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告