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交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第23問: 工事現場の作業場の出入口について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の定めとして、最も適切なものはどれか。

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初級

工事現場の作業場の出入口について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の定めとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 出入口には、原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておく。

「出入口には、原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておく」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) 第16第1項は、施工者は作業場の出入口に原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておくとともに、公衆の立入りを禁ずる標示板を掲げるとしています。「外側へ開く開き戸」は扉の形式を取り違えています。標示板を「夜間に限って」掲げるという限定は要綱にありません。車両の出入りが頻繁な場合に配置する交通誘導警備員は、公衆の出入りを防止するとともに出入りする車両の誘導にあたるもので、「扉の開閉の操作だけ」ではありません。「作業時間中は開けておき」は、作業に必要のない限り閉鎖するという定めと逆です。出入口は閉めておくのが基本で、出入りの多い現場ほど警備員が人と車両の両方を見る、と押さえましょう。

関連キーワード: 作業場の出入口・引戸式の扉・立入禁止の標示板・建設工事公衆災害防止対策要綱

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