メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第9問: 片側の車線をふさぐ道路工事で、交通流に対面する部分に移動さくを設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が原則として設けるとしている

この科目 –/32 解いた
中級

片側の車線をふさぐ道路工事で、交通流に対面する部分に移動さくを設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が原則として設けるとしているすりつけ区間の角度(車両の進行方向に対する角度)として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 15度から30度

「15度から30度」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、交通流に対面する部分に移動さくを設置する場合は、原則として15度から30度のすりつけ区間を設け、交通を無理なく誘導し安全に車線の変更ができるようにしなければならないとしています。第22の解説も、作業場の交通流に対面する部分では、車両の進行方向に対して15度から30度の角度ですりつけ区間が設けられるとしています。「5度から10度」は示された範囲より小さく、「30度から45度」「45度から60度」「60度から90度」は示された範囲より大きい角度で、いずれも誤りです。やむを得ずすりつけ区間がとれない場合は、二重さくを設置する等により対処し、道路管理者及び所轄警察署長の指示に従って通行車両の安全確保に努めるとされています。

関連キーワード: すりつけ区間・移動さく・車線変更・交通流に対面する部分

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (20問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告