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交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第15問: 国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、第2章第2節で「看板・標識の整備」を示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。

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初級

国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、第2章第2節で「看板・標識の整備」を示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 現道上の工事看板や迂回路案内板等は、交通の支障とならない所定の場所に設置し、倒れないよう固定する。

「現道上の工事看板や迂回路案内板等は、…倒れないよう固定する」が適切です。同指針の第2章第2節3(看板・標識の整備)は、(1)現道上に設置する工事看板、迂回路案内板等各種標識類は、所定の場所に交通の支障とならないよう設置し、振動や風等で倒れないよう固定措置を講じること、(2)案内標識、協力要請看板等は運転者及び歩行者の見やすい場所に設置すること、(3)標示板、標識等看板類は標示内容が夜間においても明瞭に見えるよう必要な措置を講じることとしています。「場所を決めずに置き」「その都度移して使う」は所定の場所に設置するとする(1)と異なり、「歩道側には設けない」は歩行者の見やすさを外した誤りです。「夜間に工事を行う日に限り」は、夜間においても明瞭に見えるよう措置するとする(3)に限定を付けた誤りで、「車線の上に張り出して」は交通の支障とならないよう設置するとする条件に反します。

関連キーワード: 工事看板・迂回路案内板・固定措置・看板・標識の整備

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