交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第3問: 道路上で土木工事を施工する場合に、工事を予告する道路標識、標示板等を設置する位置について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が定める範囲として、最も適切
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初級推定正答率 約 76%
道路上で土木工事を施工する場合に、工事を予告する道路標識、標示板等を設置する位置について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が定める範囲として、最も適切なものはどれか。なお、いずれも路側又は中央帯のうち視認しやすい箇所に設置するものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 工事箇所の前方50メートルから500メートルの間
「工事箇所の前方50メートルから500メートルの間」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第3項は、施工者が道路上において又は道路に接して土木工事を施工する場合、工事を予告する道路標識、標示板等を、工事箇所の前方50メートルから500メートルの間の路側又は中央帯のうち視認しやすい箇所に設置するよう定めています。「10メートルから50メートル」は下限の50メートルを上限に置いたもの、「100メートルから300メートル」は範囲を狭めたもの、「500メートルから1,000メートル」と「30メートルから1,000メートル」は上限を500メートルより広げたもので、いずれも要綱の数値と異なります。同要綱の解説は、やむを得ず歩道等に設置する場合は、歩行者等の通行に支障のないよう努めるとしています。予告の標識は、運転者が工事箇所の手前で走行位置の変更を知るためのものです。
関連キーワード: 工事予告・道路標識・標示板・設置位置
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