交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第8問: 道路上の作業場の周りに移動さくを連続して設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す、さくとさくの間隔の上限と、さくの間に置くも
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中級推定正答率 約 60%
道路上の作業場の周りに移動さくを連続して設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す、さくとさくの間隔の上限と、さくの間に置くものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 原則として移動さくの長さを超える間隔をあけず、間に保安灯又はセイフティコーンを置く
「原則として移動さくの長さを超える間隔をあけず、間に保安灯又はセイフティコーンを置く」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、移動さくを連続して設置する場合には、原則として移動さくの長さを超えるような間隔をあけてはならず、かつ、移動さく間には保安灯又はセイフティコーンを置き、作業場の範囲を明確にしなければならないとしています。間隔の上限を「長さの2倍」や「長さの半分」とする肢は数値が異なり、さくの間に置くものを「工事広告表示板又は進路指定看板」や「白色照明灯」とする肢は置くものが異なります。同解説は、移動さくを屈曲して設置する部分は間隔を開けてはならないともしています。さくの列は、乗り越えての立入りが禁じられた境界であることを通行者にはっきり示すためのものです。
関連キーワード: 移動さく・連続設置・セイフティコーン・作業場の範囲
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