交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第29問: 建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) は、やむを得ず通行を制限する場合で特に指示のないときの車道幅員の標準を定めている。制限した後の車線が1車線となる場
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建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) は、やむを得ず通行を制限する場合で特に指示のないときの車道幅員の標準を定めている。制限した後の車線が1車線となる場合と2車線となる場合の車道幅員の標準の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1車線となる場合は3メートル以上、2車線となる場合は5.5メートル以上
「1車線となる場合は3メートル以上、2車線となる場合は5.5メートル以上」が適切です。要綱第25第1項は、発注者及び施工者は、やむを得ず通行を制限する場合は道路管理者及び所轄警察署長の指示に従い、特に指示のない場合は、制限した後の車線が1車線となるときは車道幅員3メートル以上、2車線となるときは5.5メートル以上を標準とするとしています。2車線の値は1車線の2倍の6メートルではなく5.5メートルで、「2.5メートル・5メートル」「3.25メートル・6.5メートル」「3.5メートル・7メートル」「4メートル・6メートル」はいずれも組の値を取り違えています。解説は、これらは最低の値で、できるだけこれより広くとることが望ましいとしています。1車線3メートル・2車線5.5メートル (2倍ではない) を組で覚えましょう。
関連キーワード: 車道幅員・1車線・2車線・建設工事公衆災害防止対策要綱
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