警備業務に関する基本的な事項
全 88 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月480円)全 88 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
警備業者が建設会社の依頼を受け、工事現場の出入口で警備員に工事車両の出入りの誘導を行わせる業務について、警備業法第2条第1項の警備業務との関係として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 人や車両の通行に危険のある場所での負傷等の事故を警戒し、防止する業務として、第2号に当たる。
解説: 「人や車両の通行に危険のある場所での負傷等の事故を警戒し、防止する業務として、第2号に当たる」が適切です。警備業法第2条第1項は、4つの号のいずれかに当たる業務で「他人の需要に応じて行うもの」を警備業務と定め、第2号は「人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所…
関連キーワード: 警備業法第2条・警備業務の定義・第2号警備業務・他人の需要
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
警備員等の検定等に関する規則が検定の種別として定める「交通誘導警備業務」の説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 警備業法第2条第1項第2号の警備業務のうち、工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務で、交通の誘導に係るもの。
解説: 「工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務で、交通の誘導に係るもの」が適切です。警備員等の検定等に関する規則第1条第4号は、交通誘導警備業務を「法第二条第一項第二号に規定する警備業務のうち、工事現場その他人又は車両の通行に危険…
関連キーワード: 交通誘導警備業務・検定の種別・警備員等の検定等に関する規則・雑踏警備業務
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
警備業法第15条(警備業務実施の基本原則)の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 警備業者及び警備員は、法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。
解説: 「警備業者及び警備員は、法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する」が適切です。警備業法第15条は「警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若し…
関連キーワード: 警備業法第15条・基本原則・特別な権限・正当な活動への干渉
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
工事現場の片側交互通行で、交通誘導警備員が車両に停止を求める場面について、法令上の位置づけとして最も適切なものはどれか。
正解: 1. 警備員の合図は道路交通法の警察官等の手信号等に当たらないので、運転者の協力を求めて停止してもらう形で誘導する。
解説: 「警備員の合図は警察官等の手信号等に当たらないので、運転者の協力を求めて停止してもらう形で誘導する」が適切です。道路交通法第7条は、歩行者等又は車両等が従わなければならないものを「信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等」と定め、第6条第1項は警察官等を警察官と交通巡視員(第1…
関連キーワード: 手信号・道路交通法第7条・交通巡視員・警備業法第15条
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
警備業法第21条(警備業者等の責務)の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 警備業者は、内閣府令の定めにより警備員に教育を行い、必要な指導及び監督をしなければならない。
解説: 「警備業者は、内閣府令の定めにより警備員に教育を行い、必要な指導及び監督をしなければならない」が適切です。警備業法第21条第1項は「警備業者及び警備員は」警備業務に関する知識及び能力の向上に努めなければならないと定め、第2項は警備業者に、内閣府令で定めるところによる教育と、必要な…
関連キーワード: 警備業法第21条・警備業者の責務・警備員教育・指導及び監督
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
合格証明書も資格者証も持たず、最近3年間に警備業務に従事したことも警察官の経験もない者を、警備業者が新たに交通誘導警備業務に従事させようとするときの教育について、警備業法施行規則の定めとして最も適切なものはどれか。
正解: 1. 基本教育及び業務別教育を20時間以上行う。
解説: 「基本教育及び業務別教育を20時間以上行う」が適切です。警備業法施行規則第38条第4項は、新たに警備業務に従事させようとする警備員への教育を、表の区分に応じた教育の種類と時間数以上で行うと定め、一の項(二の項から七の項に当たらない警備員)は「基本教育及び業務別教育」の「二十時間」…
関連キーワード: 新任教育・基本教育・業務別教育・警備業法施行規則第38条
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
現に交通誘導警備業務に従事させている警備員に対する教育について、警備業法施行規則の定めとして最も適切なものはどれか。
正解: 4. 基本教育及び業務別教育を毎年度10時間以上行い、国家公安委員会が定める合格証明書の交付を受け、その種別に従事させている警備員は除かれる。
解説: 「毎年度10時間以上行い、国家公安委員会が定める合格証明書の交付を受け、その種別に従事させている警備員は除かれる」が適切です。警備業法施行規則第38条第5項は、現に従事させている警備員への教育を「毎年度」表の時間数以上行うと定め、一の項は「基本教育及び業務別教育」の「十時間」です…
関連キーワード: 現任教育・毎年度10時間・合格証明書・警備業法施行規則第38条
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
警備員指導教育責任者の選任について、警備業法第22条の定めとして最も適切なものはどれか。
正解: 5. 営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに、資格者証の交付を受けている者から選任する。
解説: 「営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに、資格者証の交付を受けている者から選任する」が適切です。警備業法第22条第1項は、警備業者は「営業所(警備員の属しないものを除く。)ごと及び当該営業所において取り扱う警備業務の区分ごとに」、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けている…
関連キーワード: 警備員指導教育責任者・警備業法第22条・資格者証・14日間
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
公安委員会が行う警備員の検定と、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会(いわゆる特別講習)との関係について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 講習会の課程を修了した者は、学科試験及び実技試験の全部が免除され、検定に合格した者とみなされる。
解説: 「講習会の課程を修了した者は、学科試験及び実技試験の全部が免除され、検定に合格した者とみなされる」が適切です。警備業法第23条第2項は、検定は学科試験及び実技試験により知識及び能力を判定して行うと定め、第3項は「国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会」の課程を修了した者につい…
関連キーワード: 講習会・特別講習・試験の免除・警備業法第23条
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
公安委員会が行う交通誘導警備業務2級の検定の進め方と合格基準について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 学科試験を実技試験の前に行い、学科試験に合格しなかった者には実技試験を行わない。
解説: 「学科試験を実技試験の前に行い、学科試験に合格しなかった者には実技試験を行わない」が適切です。警備員等の検定等に関する規則第6条第5項は「学科試験を実技試験の前に行うものとし、学科試験に合格しなかった者に対しては、実技試験を行わない」と定めています。実技を先に行うとする説明や、学…
関連キーワード: 検定の合格基準・学科試験・実技試験・受検資格
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を4カテゴリに分けています。警備業務に関する基本的な事項にはオリジナル予想問題を10問収録し、サイト内の交通誘導警備業務検定2級(学科)全88問の約11%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには警備業法第15条・警備業法施行規則第38条・警備業法第2条・警備業務の定義などがあります。本試験の情報は合格率全国の合格率は公表されていません(2026年10月時点)・試験時間60分・受験料14,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、法令に関すること・車両等の誘導に関すること・応急の措置に関することなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
次の科目へ
法令に関すること22 問警備業務に関する基本的な事項 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 交通誘導警備業務検定2級(学科)の警備業務に関する基本的な事項は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の警備業務に関する基本的な事項に全10問のオリジナル練習問題を用意しています。交通誘導警備業務検定2級(学科)の収録全88問のうち約11%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 警備業務に関する基本的な事項はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を4カテゴリ(警備業務に関する基本的な事項 / 法令に関すること・車両等の誘導に関すること・応急の措置に関すること)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 警備業務に関する基本的な事項の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 警備業務に関する基本的な事項は、ぴよパスで交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している警備業務に関する基本的な事項の問題数は10問 / 全88問で、収録全体の約11%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、警備業務に関する基本的な事項を全20問中2問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 警備業務に関する基本的な事項で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 交通誘導警備業務検定2級(学科)の合格基準は「100点満点で90点以上(5肢択一式・1問5点。警備員等の検定等に関する規則第6条第2項・警察庁の通達「警備員等の検定の運用について」)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。警備業務に関する基本的な事項の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。