交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第19問: 国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第2章第4節は、監視員・誘導員等の配置と、合図・信号について示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
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国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第2章第4節は、監視員・誘導員等の配置と、合図・信号について示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 各種標準合図信号の看板を作成して現場内に掲示し、その縮小版を当該機械にも掲示する。
「各種標準合図信号の看板を作成して現場内に掲示し、その縮小版を当該機械にも掲示する」が適切です。同指針の第2章第4節3(合図、信号の周知)は、(1)新規に入場した作業員、監視員、誘導員等に当該作業に適合した合図・信号を教育すること、(2)毎日当該作業開始前に定められた合図・信号を再確認すること、(3)標準合図信号の看板を現場内に掲示し、縮小版を当該機械に掲示する等により周知を図ることとしています。「誘導員はその対象に含まれない」は(1)に、「作業内容が変わった日」は毎日とする(2)に反します。同節2は、複数の下請けを伴う現場では合図、信号等を統一し、伝達はトランシーバー等の相互に確認できる装置を利用する等としているので、「下請けごとに定め」「装置を使わずに肉声で」も誤りです。
関連キーワード: 合図・信号・周知・新規入場者教育
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