交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第31問: やむを得ず通行を制限する工事で確保する歩行者用通路について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の内容として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/32 解いた
中級推定正答率 約 56%
やむを得ず通行を制限する工事で確保する歩行者用通路について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の内容として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 歩行者用通路は、車道とは別に、幅0.90メートル以上、有効高さ2.1メートル以上で確保する。
「歩行者用通路は、車道とは別に、幅0.90メートル以上、有効高さ2.1メートル以上で確保する」が適切です。要綱第27第1項は、発注者及び施工者は、やむを得ず通行を制限する場合、車道とは別に幅0.90メートル以上 (高齢者や車椅子使用者等の通行が想定されない場合は0.75メートル以上)、有効高さ2.1メートル以上の歩行者用通路を確保するとし、特に歩行者の多い箇所では幅1.5メートル以上、有効高さ2.1メートル以上の通路を確保し、交通誘導警備員を配置する等で歩行者を誘導するとしています。「0.60メートル以上」は0.75メートルの、「幅1.2メートル以上」は1.5メートルの取り違えです。「1.8メートル以上」は有効高さ2.1メートルの取り違えです。歩行者の多い箇所では幅1.5メートル以上の確保と誘導の両方が要り、「幅を広げる代わりに」は誤りです。
関連キーワード: 歩行者用通路・幅0.90メートル・有効高さ2.1メートル・建設工事公衆災害防止対策要綱
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告