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交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第2問: 夜間に道路上で土木工事が行われる現場で、交通誘導警備員が作業場のさくに沿って並ぶ保安灯を確認している。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、夜間施工の場

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初級

夜間に道路上で土木工事が行われる現場で、交通誘導警備員が作業場のさくに沿って並ぶ保安灯を確認している。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、夜間施工の場合にさく等に沿って設置するよう施工者に求めている保安灯の高さと光度の組合せとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 高さ1メートル程度で、夜間150メートル前方から視認できる光度

「高さ1メートル程度で、夜間150メートル前方から視認できる光度」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第1項は、施工者が道路上又は道路に接して土木工事を夜間施工する場合、さく等に沿って、高さ1メートル程度のもので夜間150メートル前方から視認できる光度を有する保安灯を設置するよう定めています。同要綱の解説も、通常の視力をもつ人が夜間150メートル前方から視認できるものとしています。「夜間200メートル」は交通量の特に多い道路で使う注意灯の数値で、高さ0.5メートル程度という点も誤りです。「高さ2メートル程度で、夜間50メートル」は高さと距離の両方が異なります。「昼夜とも」とする2つの肢は、要綱が夜間の視認を定めている点に加え、高さ(1.5メートル程度・2メートル程度)も異なります。保安灯は「1メートル・150メートル」、注意灯は「200メートル」と分けて覚えましょう。

関連キーワード: 保安灯・夜間施工・視認距離・建設工事公衆災害防止対策要綱

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