交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第4問: 交通量の特に多い道路上で土木工事を施工する場合に、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、道路標識及び保安灯の設置に加えて求めている、工事中であることを示
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中級推定正答率 約 61%
交通量の特に多い道路上で土木工事を施工する場合に、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、道路標識及び保安灯の設置に加えて求めている、工事中であることを示す標示板と注意灯について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 注意灯を設置するときは、回転式か点滅式の黄色又は赤色のものとする。
「注意灯を設置するときは、回転式か点滅式の黄色又は赤色のものとする」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第3項は、交通量の特に多い道路上では、道路標識及び保安灯の設置に加えて、作業場の交通流に対面する場所に工事中であることを示す標示板(原則として内部照明式)を設置し、必要に応じて夜間200メートル前方から視認できる光度を有する回転式か点滅式の黄色又は赤色の注意灯を、当該標示板に近接した位置に設置するよう定めています。解説も、注意灯の色彩は黄色又は赤色いずれでもよいとしています。標示板を交通流の「背面」に置く肢は対面の誤り、「外部照明式」とする肢は内部照明式の誤り、「夜間150メートル」は保安灯の数値、「常時点灯式」は回転式か点滅式の誤りです。
関連キーワード: 注意灯・標示板・内部照明式・交通量の特に多い道路
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