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交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第16問: 国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節(トラック・ダンプトラック・トレーラ等)は、運搬作業で誘導員が誘導するときの方法を示している。同指針の内容とし

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初級

国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節(トラック・ダンプトラック・トレーラ等)は、運搬作業で誘導員が誘導するときの方法を示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 誘導員は、夜間は旗に代えて合図灯等を用い、オペレータを誘導する。

「誘導員は、夜間は旗に代えて合図灯等を用い、オペレータを誘導する」が適切です。国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節2(5)は、誘導員は目立つ服装で、笛、旗(夜間は合図灯)等を用い、決められた合図・方法により、オペレータから見やすい安全な場所で誘導することとしています。「笛は用いずに旗等による合図だけ」は笛を道具から外した誤り、「誘導員が決めた方法で行う」は決められた合図・方法によるとする点に反します。「運転席の真横の、車両に接する位置」は、見やすいだけでなく安全な場所で誘導するとする条件を外した誤りです。「夜間に限って目立つもの」は、時間を限らず目立つ服装とする点に限定を付けた誤りです。この項は関係条文として労働安全衛生規則第151条の8(合図)を挙げており、同条は事業者が一定の合図を定めて誘導者に行わせることを定めています。

関連キーワード: 誘導員・合図灯・目立つ服装・土木工事安全施工技術指針

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