メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第5問: 道路上の作業場を周囲から区分する固定さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)は、通行者(自動車等を含む)の視界を妨げないようにする必要があ

この科目 –/32 解いた
初級

道路上の作業場を周囲から区分する固定さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)は、通行者(自動車等を含む)の視界を妨げないようにする必要がある場合は、さくの上の部分を金網等で張り、見通しの良い構造とするよう求めている。同解説が固定さくの高さの下限として示している値はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 1.2メートル以上

「1.2メートル以上」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)は、第15(作業場の区分)の解説で、固定さくの高さは1.2メートル以上とし、通行者(自動車等を含む。)の視界を妨げないようにする必要がある場合は、さくの上の部分を金網等で張り、見通しを良い構造とする必要があるとしています。「0.8メートル以上」は、道路上に置く移動さくの高さ(0.8メートル以上1メートル以下)の下限と取り違えたものです。「1.5メートル以上」「1.8メートル以上」「2メートル以上」は、同解説が示す1.2メートルとは異なる値を下限としており、いずれも誤りです。固定さくは、公衆が誤って作業場に立ち入ることのないよう設けるもので(要綱第15第2項)、移動さくより高い1.2メートル以上と覚えると区別しやすくなります。

関連キーワード: 固定さく・さくの高さ・金網・作業場の区分

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (20問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告