交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第26問: 工事車両が出入りする工事現場の出入口とその周囲の安全措置について、土木工事安全施工技術指針の内容として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
工事車両が出入りする工事現場の出入口とその周囲の安全措置について、土木工事安全施工技術指針の内容として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 工事車両の出入口には、出入りを歩行者等に知らせるブザー又は黄色回転灯を設置する。
「工事車両の出入口には、出入りを歩行者等に知らせるブザー又は黄色回転灯を設置する」が適切です。土木工事安全施工技術指針 第2章第2節4 (工事現場出入口付近での交通事故防止) の(2)は、工事車両の出入を歩行者等に知らせるためブザー又は黄色回転灯を設置することとしており、「両方を設置」は「又は」の取り違えです。同4の(4)は、出入口には必要に応じて交通誘導警備員を適正に配置するとしており、「出入りの有無にかかわらず、常に」は言い過ぎです。同4の(1)は、歩道を切り下げ又は覆工して出入口を設けた場合は段差、すき間、滑りのない構造として常に保守管理を行うとしており、覆工した出入口を対象外とするのは誤りです。同節1の(1)は、立入防止施設を必要に応じて鋼板、シート又はガードフェンス等で設置するとしており、鋼板に限るのは誤りです。出入口は音か黄色の光で知らせる、と覚えましょう。
関連キーワード: 工事現場の出入口・黄色回転灯・ブザー・土木工事安全施工技術指針
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