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交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第7問: 道路工事現場でバリケードなどの防護施設に色彩を施す場合について、国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」が定める模様として、最も適切なものはどれ

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初級

道路工事現場でバリケードなどの防護施設に色彩を施す場合について、国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」が定める模様として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 黄色と黒色の斜縞(各縞の幅10cm)

「黄色と黒色の斜縞(各縞の幅10cm)」が適切です。国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」(平成18年3月31日一部改正)は、道路工事現場において防護施設に色彩を施す場合は、黄色と黒色の斜縞模様(各縞の幅10cm)を用いるものとしています。「赤色と白色の斜縞(幅30cm)」は色と幅が、「赤色と白色の縦縞(幅10cm)」は色と縞の向きが、「黄色と黒色の縦縞(幅30cm)」は縞の向きと幅が、「青色と白色の横縞(幅20cm)」は色・向き・幅のすべてが基準と異なります。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)も、固定さくの袴部分や移動さくの横板部分は黄色と黒色を交互に斜縞に彩色(反射処理)し、各縞の幅は10センチメートル以下、水平との角度は45度を標準としています。

関連キーワード: 防護施設・斜縞模様・黄色と黒色・標示施設等の設置基準

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