給水装置施工管理法
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
給水装置工事の工程管理を計画・実施・検討・処置の段階に分けて進める。各段階の作業として最も適当なものはどれか。
正解: 4. 計画との差が生じたときの作業改善や計画の見直しは、処置段階(Action)で行う。
解説: 「計画との差が生じたときの作業改善や計画の見直しは、処置段階(Action)で行う」が適切です。農林水産省「土木工事施工管理の手引き」第2章は、工程管理を計画→実施→検討→処置(P→D→C→A)の順に分け、処置段階で是正の処置をとり、場合によっては工程表を組み変えて計画を見直すと…
関連キーワード: 工程管理・PDCA・工程表・進度管理
- 正解済みまだ正解していませんQ2
工程表の種類と特徴について、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 横線式(バーチャート)は、修正が容易で進捗状況を直視的につかめるが、作業の相互関係は不明確である。
解説: 「横線式(バーチャート)は、修正が容易で進捗状況を直視的につかめるが、作業の相互関係は不明確」が適切です。農林水産省「土木工事施工管理の手引き」第2章の表 2-1 に、この長所と短所が並んでいます。ネットワーク式は、全体への影響を数量的に把握できる一方、組立てがむずかしく修正も比…
関連キーワード: 工程表・バーチャート・ネットワーク式・曲線式・座標式
- 正解済みまだ正解していませんQ3
給水装置工事主任技術者が行う工事の品質の確認について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が標準として示す内容で最も適当なものはどれか。
正解: 5. 現地検査で、吐水口空間の確保とクロスコネクションの有無を確かめる。
解説: 「現地検査で、吐水口空間の確保とクロスコネクションの有無を確かめる」が適切です。「給水装置標準計画・施工方法」第4章の表-4.2(現地検査)の配管の項目に、どちらも挙がっています。吐水口空間は吐水口の端から越流面までの垂直距離、クロスコネクションは給水装置を他の管や設備につなぐ誤…
関連キーワード: 品質管理・工事検査・吐水口空間・クロスコネクション
- 正解済みまだ正解していませんQ4
道路に給水管を埋設する工事で、ほかの埋設物の近くを掘削する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 試掘等で確認した位置は道路管理者と埋設物の管理者に報告し、深さは原則として標高で示す。
解説: 「試掘等で確認した位置は道路管理者と埋設物の管理者に報告し、深さは原則として標高で示す」が適切です(建設工事公衆災害防止対策要綱 土木工事編 第42 第3項。令和元年国土交通省告示第496号)。第42 第2項は、台帳と設計図面を照らしたうえで試掘等を行い、種類や位置を平面と深さの…
関連キーワード: 埋設物・試掘・公衆災害防止・立会
- 正解済みまだ正解していませんQ5
道路に給水管を埋設する掘削で、切取り面に土質に見合った勾配を保てる場合を除き土留工を施す掘削深さとして、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が標準として示すもので最も適当なものはどれか。
正解: 3. 掘削深さが 1.5 m を超えるとき
解説: 「1.5 m を超えるとき」が適切です(「給水装置標準計画・施工方法」3.7.1 の解説)。土留工は、掘削した面が崩れないように支える工事です。1.5 m を超える掘削では、切取り面に土質に見合った勾配を保てる場合を除き土留工を施すというのが、この資料が示す標準です。深さが 1.…
関連キーワード: 土留工・掘削深さ・勾配・標準
- 正解済みまだ正解していませんQ6
道路上で給水装置工事を行い、一般の交通を制限する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 夜間施工では、さく等に沿い、高さ 1 m 程度で 150 m 前方から視認できる保安灯を置く。
解説: 「夜間施工では、さく等に沿い、高さ 1 m 程度で 150 m 前方から視認できる保安灯を置く」が適切です(建設工事公衆災害防止対策要綱 土木工事編 第24 第1項。令和元年国土交通省告示第496号)。杭打機など高さの高い建設機械は、赤色の保安灯でなく白色照明灯で照明します(第2…
関連キーワード: 保安灯・車道幅員・歩行者用通路・公衆災害防止
- 正解済みまだ正解していませんQ7
道路に給水管を埋設する工事の請負人が、工事の前に受ける道路の使用の許可について、道路交通法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 2. 工事の場所を管轄する警察署長の許可を受ける。
解説: 「工事の場所を管轄する警察署長の許可を受ける」が適切です。道路交通法 第77条第1項第1号は、道路で工事や作業をしようとする者と、その請負人に、当該場所を管轄する警察署長の許可を求めています。工事をしようとする者だけでなく請負人も対象です。「道路管理者」は道路交通法の使用の許可の…
根拠・参照資料: 道路交通法 第77条第1項第1号
関連キーワード: 道路使用許可・道路交通法・所轄警察署長
- 正解済みまだ正解していませんQ8
建設業の許可について、建設業法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 4. 建築一式工事以外は、1 件の請負代金が 500 万円未満の工事のみを請け負う営業なら、許可は不要である。
解説: 「建築一式工事以外は、1 件の請負代金が 500 万円未満の工事のみを請け負う営業なら、許可は不要」が適切です。建設業法 第3条第1項ただし書の軽微な工事(許可なしで請け負える工事)は、建設業法施行令 第1条の2第1項で、1 件の請負代金が 500 万円未満の工事です(建築一式工…
根拠・参照資料: 建設業法 第3条第1項、建設業法施行令 第1条の2
関連キーワード: 建設業の許可・軽微な工事・国土交通大臣・都道府県知事
- 正解済みまだ正解していませんQ9
管工事を請け負う建設業者が置く「建設業法の主任技術者」について、最も適当なものはどれか。
正解: 5. 専任が原則となるのは、請負代金 4,500 万円以上の公共性のある重要な工事である。
解説: 「専任が原則となるのは、請負代金 4,500 万円以上の公共性のある重要な工事である」が適切です(建設業法 第26条第3項、建設業法施行令 第27条第1項)。専任はその工事現場を専ら受け持つことで、4,500 万円は工事 1 件の請負代金の額です。「9,000 万円」は同じ条の建…
根拠・参照資料: 建設業法 第26条第1項・第3項、建設業法施行令 第27条
関連キーワード: 建設業法の主任技術者・専任・4,500万円・重要な建設工事
- 正解済みまだ正解していませんQ10
次の特定建設業者の工事のうち、建設業法の監理技術者を置く場面として最も適当なものはどれか。
正解: 4. 管工事を発注者から直接請け負い、2 社に 3,000 万円と 2,500 万円で下請に出した。
解説: 「管工事を発注者から直接請け負い、2 社に 3,000 万円と 2,500 万円で下請に出した」場面が適切です。監理技術者は、下請を多く使う元請の現場で施工の技術上の管理をつかさどる者です。建設業法 第26条第2項は、発注者から直接請け負った特定建設業者(大きな額を下請に出せる許…
根拠・参照資料: 建設業法 第26条第2項・第3条第1項第2号、建設業法施行令 第2条
関連キーワード: 監理技術者・特定建設業・下請代金・5,000万円
- 正解済みまだ正解していませんQ11
道路の掘削で必要になる地山の掘削作業主任者について、労働安全衛生法令の内容として最も適当なものはどれか。
正解: 3. 掘削面の高さ 2 m 以上の作業で、技能講習の修了者から選ぶ。
解説: 「掘削面の高さ 2 m 以上の作業で、技能講習の修了者から選ぶ」が適切です。労働安全衛生法施行令 第6条第9号は掘削面の高さが 2 m 以上となる地山の掘削を作業主任者の作業とし、労働安全衛生法 第14条は選任を事業者の義務としています。労働安全衛生規則 第359条の資格は地山の…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法 第14条、労働安全衛生法施行令 第6条第9号、労働安全衛生規則 第359条
関連キーワード: 地山の掘削作業主任者・掘削面の高さ・技能講習・労働安全衛生法
- 正解済みまだ正解していませんQ12
酸素欠乏危険作業を行う給水装置工事の現場について、酸素欠乏症等防止規則の内容として最も適当なものはどれか。
正解: 1. 作業場所は、原則として酸素の濃度を 18 % 以上に保つよう換気する。
解説: 「原則として酸素の濃度を 18 % 以上に保つよう換気する」が適切です(酸素欠乏症等防止規則 第5条第1項。爆発の防止などで換気できない場合は同項ただし書)。第2条第1号の酸素欠乏の定義は 18 % 未満で、「16 %」は値が違います。第3条第1項は、その日の作業を開始する前に濃…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則 第2条第1号・第3条・第5条第1項・第11条第1項
関連キーワード: 酸素欠乏・換気・18%・作業環境測定
- 正解済みまだ正解していませんQ13
次の 5 つの作業で構成される給水装置工事がある。作業A:3 日(先行作業なし)、作業B:5 日(A の後)、作業C:6 日(A の後)、作業D:4 日(B と C の両方が終わった後)、作業E:2 日(D の後)。B と C は並行して行える。この工事のクリティカルパスと工期の組合せとして、最も適当なものはどれか。
正解: 2. A→C→D→E、15 日
解説: 「A→C→D→E、15 日」が適切です。クリティカルパスは、工事の開始から終了に至る最も長い経路で、全体の工期を左右します(農林水産省「土木工事施工管理の手引き」第2章 工程管理)。経路ごとに日数を足すと、A→B→D→E は 3+5+4+2=14 日、A→C→D→E は 3+6+…
関連キーワード: クリティカルパス・工程管理・工期・ネットワーク
- 正解済みまだ正解していませんQ14
道路を掘削して給水管を布設する工事の現場管理について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」(3.7.3 現場管理の解説)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 5. 工事中の不測の事故では、直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者に連絡する。
解説: 「工事中の不測の事故では、直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者に連絡する」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」3.7.3 現場管理の解説は、不測の事故等の際は直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者(資料の語では水道事業管理者)に連絡するこ…
関連キーワード: 不測の事故・通報・仮復旧・現場管理・埋設物の損傷
- 正解済みまだ正解していませんQ15
道路上で給水装置工事を行うときの作業場の区分について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 5. 境界を明らかにして立入りを防ぐ既設のへいやさくがあれば、固定さく等をそれで代えられる。
解説: 「境界を明らかにして立入りを防ぐ既設のへいやさくがあれば、固定さく等をそれで代えられる」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編・令和元年国土交通省告示第496号)第15 第2項は、公衆(工事に関係のない一般の人)が誤って作業場に立ち入らないよう施工者に固定さく等の設…
関連キーワード: 作業場・固定さく・移動さく・公衆災害防止・既設のへい
- 正解済みまだ正解していませんQ16
交通量の特に多い道路上で給水装置工事を行う。工事箇所を確認させるための保安施設について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 必要に応じて、夜間 200 m 前方から見える光度の注意灯を、標示板に近接して設置する。
解説: 「必要に応じて、夜間 200 m 前方から見える光度の注意灯を、標示板に近接して設置する」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24 第3項は、交通量がとりわけ多い道路では、道路標識と保安灯の設置に加えて、車の流れと向き合う場所に工事中と知らせる標示板を設け(照…
関連キーワード: 注意灯・標示板・保安施設・公衆災害防止
- 正解済みまだ正解していませんQ17
道路の下の既設の埋設物に近接して掘削を行い、給水管を布設する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 埋設物の補強や移設は、必要に応じて発注者と埋設物の管理者にあらかじめ協議する。
解説: 「埋設物の補強や移設は、必要に応じて発注者と埋設物の管理者にあらかじめ協議する」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第45 第1項は、施工者が埋設物に近接して掘削するときは、周囲の地盤のゆるみや沈下等に十分注意し、必要なときは埋設物の補強・移設・掘削後の埋戻方法…
関連キーワード: 埋設物・近接掘削・協議・公衆災害防止
- 正解済みまだ正解していませんQ18
道路を掘削して給水管を布設するときの、土留めの要否と掘削方法の決め方について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
正解: 3. 施工者が、掘削の深さや期間、地盤性状等を総合的に勘案して、土留めの要否と形式、掘削方法を決める。
解説: 「施工者が、掘削の深さや期間、地盤性状等を総合的に勘案して、土留めの要否と形式、掘削方法を決める」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第47 第1項は、施工者が地盤の掘削で、これらを総合的に勘案した上で土留めの必要性の有無とその形式、掘削方法を決定するとし、土留…
関連キーワード: 土留め・掘削方法・補助工法・公衆災害防止
- 正解済みまだ正解していませんQ19
道路の明り掘削の作業で、地山の崩壊や土石の落下による危険を防ぐために行う点検について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはどれか。
正解: 3. 始業前、大雨の後、中震以上の地震の後に、指名した点検者に点検させる。
解説: 「始業前、大雨の後、中震以上の地震の後に、指名した点検者に点検させる」が適切です。労働安全衛生規則 第358条第1号は、事業者が明り掘削の作業を行うとき、点検者を指名して、作業箇所とその周辺の地山について、その日の作業を開始する前、大雨の後及び中震以上の地震の後に、浮石とき裂の有…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第358条第1号
関連キーワード: 明り掘削・点検者・中震・労働安全衛生規則
- 正解済みまだ正解していませんQ20
地山の崩壊や埋設物等の損壊で労働者に危険が及ぶおそれのある地山の掘削で、あらかじめ行う作業箇所等の調査について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 調査する事項には、き裂や湧水の有無と状態、高温のガスと蒸気の有無と状態が含まれる。
解説: 「調査する事項には、き裂や湧水の有無と状態、高温のガスと蒸気の有無と状態が含まれる」が適切です。労働安全衛生規則 第355条は、地山の崩壊や埋設物等の損壊等で労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、事業者があらかじめ作業箇所とその周辺の地山について、形状・地質・地層の状態、き裂・含…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第355条
関連キーワード: 地山の掘削・作業箇所の調査・埋設物・労働安全衛生規則
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
手掘りで地山を掘削する 5 つの現場の掘削面を比べる(崩壊や落石の原因となるき裂のない岩盤、砂からなる地山、発破等で崩壊しやすい状態の地山は含まない)。労働安全衛生規則の掘削面の勾配の基準に適合するものとして、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 岩盤や堅い粘土以外の地山を高さ 4 m まで掘り、掘削面の勾配を 75 度とした。
解説: 「岩盤や堅い粘土以外の地山を高さ 4 m まで掘り、掘削面の勾配を 75 度とした」が適切です。労働安全衛生規則 第356条第1項は、手掘り(掘削機械を用いない掘削)で地山を掘削するときの掘削面の勾配の上限を表で定めています。岩盤又は堅い粘土からなる地山は高さ 5 m 未満で 9…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第356条第1項
関連キーワード: 掘削面の勾配・手掘り・地山の種類・労働安全衛生規則
- 正解済みまだ正解していませんQ22
給水管の布設で道路を明り掘削したところ、ガス導管が露出し、その損壊により労働者に危険を及ぼすおそれがある。この場合について、労働安全衛生規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 3. 防護の作業は、事業者が指揮する者を指名し、その者の直接の指揮のもとで行わせる。
解説: 「防護の作業は、事業者が指揮する者を指名し、その者の直接の指揮のもとで行わせる」が適切です。労働安全衛生規則 第362条第3項は、露出したガス導管の防護の作業について、事業者が作業を指揮する者を指名し、その者の直接の指揮のもとで行わせることを求めています。指名するのは事業者で、ガ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第362条第1項・第2項・第3項
関連キーワード: 明り掘削・ガス導管・つり防護・受け防護
- 正解済みまだ正解していませんQ23
建物の外壁に沿った高い位置で給水管を配管する作業がある(作業床の端や開口部での作業は除く)。墜落による危険の防止について、労働安全衛生規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 5. 作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、要求性能墜落制止用器具を使用させる等の措置を講じる。
解説: 「作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、要求性能墜落制止用器具を使用させる等の措置を講じる」が適切です。労働安全衛生規則 第518条第1項は、高さが 2 m 以上の箇所(作業床の端・開口部等を除く)で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第518条第1項・第2項
関連キーワード: 作業床・墜落の防止・防網・要求性能墜落制止用器具
- 正解済みまだ正解していませんQ24
給水管の布設で道路を深さ 1.5 m まで掘削し、溝に土止め支保工を設ける。作業主任者を選任すべき作業について、労働安全衛生法施行令の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 4. この溝でも、土止め支保工の切りばりや腹起こしの取付け・取り外しの作業は、選任すべき作業に当たる。
解説: 「この溝でも、土止め支保工の切りばりや腹起こしの取付け・取り外しの作業は、選任すべき作業に当たる」が適切です。労働安全衛生法施行令 第6条第10号は、土止め支保工の切りばり(向かい合う腹起こしの間に渡して締め付ける部材)又は腹起こし(土留めの杭や矢板に沿わせて土圧を受ける部材)の…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令 第6条第9号・第10号・第15号・第15号の5
関連キーワード: 土止め支保工・作業主任者・切りばり・腹起こし
- 正解済みまだ正解していませんQ25
A 県と B 県に営業所を設けて、管工事を請け負う営業を始めたい。建設業の許可について、建設業法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 1. 許可は、管工事業や土木工事業など、建設工事の種類ごとの建設業に分けて与えられる。
解説: 「許可は、管工事業や土木工事業など、建設工事の種類ごとの建設業に分けて与えられる」が適切です。建設業法 第3条第2項は、許可を別表第一の建設工事の種類ごとに、それぞれの建設業に分けて与えるとしており、管工事には管工事業の許可が要ります。同条第1項は、二以上の都道府県の区域内に営業…
根拠・参照資料: 建設業法 第3条第2項・第3項・第4項、別表第一
関連キーワード: 建設業の許可・管工事業・許可の有効期間・建設業法
- 正解済みまだ正解していませんQ26
管工事を発注者から請け負った建設業者が、施工を他の業者に任せることを検討している。一括下請負について、建設業法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 4. 建設業を営む者は、建設業者から、その請け負った建設工事を一括して請け負ってはならない。
解説: 「建設業を営む者は、建設業者から、その請け負った建設工事を一括して請け負ってはならない」が適切です。建設業法 第22条第1項は、建設業者が請け負った建設工事をいかなる方法でも一括して他人に請け負わせることを禁じ、同条第2項は、建設業を営む者が建設業者からその工事を一括して請け負う…
根拠・参照資料: 建設業法 第22条第1項・第2項・第3項・第4項
関連キーワード: 一括下請負・書面による承諾・建設業法
- 正解済みまだ正解していませんQ27
給水装置工事主任技術者免状の交付を受けた者を、管工事業の営業所ごとに専任で置く営業所技術者に当てたい。建設業法施行規則で国土交通大臣が認定する者に当たるための要件として、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 免状の交付を受けた後、管工事に関し 1 年以上の実務の経験を有すること。
解説: 「免状の交付を受けた後、管工事に関し 1 年以上の実務の経験を有すること」が適切です。建設業法 第7条第2号は、許可の基準として営業所ごとに営業所技術者を専任で置くことを求め、同号ハは、イ又はロの者と同等以上の知識と技術又は技能を持つと国土交通大臣が認定した者を挙げています。建設…
根拠・参照資料: 建設業法 第7条第2号ハ、建設業法施行規則 第7条の3第2号
関連キーワード: 営業所技術者・管工事業・給水装置工事主任技術者免状・実務の経験
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 27 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の問題を8カテゴリに分けています。給水装置施工管理法にはオリジナル予想問題を27問収録し、サイト内の給水装置工事主任技術者試験全180問の約15%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには公衆災害防止・埋設物・労働安全衛生規則・工程管理などがあります。本試験の情報は合格率34.8%(令和7年度・受験者12,826人、合格者4,463人)。令和6年度は34.9%(12,629人中4,407人)・試験時間210分・受験料21,300円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。27問のうち15問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、公衆衛生概論・水道行政・給水装置工事法などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
給水装置施工管理法の出題傾向 — 収録全27問の分析
ぴよパスに収録している給水装置工事主任技術者試験「給水装置施工管理法」のオリジナル練習問題 全27問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全27問のうち15問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 公衆災害防止6問
- 埋設物3問
- 労働安全衛生規則3問
- 工程管理2問
- 工程表2問
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8科目の範囲を1冊で読み、問題で確かめられるテキストと問題集。2024年4月に水道の行政が厚生労働省から国土交通省に移ったので、所管の大臣や省令の名前が今の形になっている新しい版を選ぶ。
こんな人に: はじめて給水装置工事主任技術者を受ける人。範囲を通して読みたい人。
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こんな人に: テキストを一通り読んだ人。最低点で落としやすい科目を確かめたい人。
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給水装置施工管理法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 給水装置工事主任技術者試験の給水装置施工管理法は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の給水装置施工管理法に全27問のオリジナル練習問題を用意しています。給水装置工事主任技術者試験の収録全180問のうち約15%です。回答後に解説を確認できます。
- 給水装置施工管理法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の問題を8カテゴリ(給水装置施工管理法 / 公衆衛生概論・水道行政・給水装置工事法・給水装置の構造及び性能)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 給水装置施工管理法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 給水装置施工管理法は、ぴよパスで給水装置工事主任技術者試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している給水装置施工管理法の問題数は27問 / 全180問で、収録全体の約15%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、給水装置施工管理法を全60問中9問(約15%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 給水装置施工管理法で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 給水装置工事主任技術者試験の合格基準は「必須6科目の合計が27点以上(40点満点)、かつ全8科目の総得点が40点以上(60点満点)。1題1点で、一部免除者は必須6科目の合計と6科目の最低点で判定します(令和7年度の合格基準)」です。科目別の条件は「科目ごとの最低点があります(令和7年度は公衆衛生概論1点・水道行政2点・給水装置工事法4点・給水装置の構造及び性能4点・給水装置計画論2点・給水装置工事事務論2点・給水装置の概要4点・給水装置施工管理法3点)。この値は年度ごとに変わることがあります」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。給水装置施工管理法の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

