給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第11問: 道路の掘削で必要になる地山の掘削作業主任者について、労働安全衛生法令の内容として最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第11問
道路の掘削で必要になる地山の掘削作業主任者について、労働安全衛生法令の内容として最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 掘削面の高さ 2 m 以上の作業で、技能講習の修了者から選ぶ。
「掘削面の高さ 2 m 以上の作業で、技能講習の修了者から選ぶ」が適切です。労働安全衛生法施行令 第6条第9号は掘削面の高さが 2 m 以上となる地山の掘削を作業主任者の作業とし、労働安全衛生法 第14条は選任を事業者の義務としています。
労働安全衛生規則 第359条の資格は地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習の修了者です。「1.5 m」は土留工の標準の値で、作業主任者の値ではありません。
選任するのは事業者なので「発注者」は違います。この作業は技能講習の修了者から選ぶので「免許」も違います。
令の号は掘り方を分けていないので「人力なら対象外」も誤りです。地山の掘削作業主任者は、掘削面の高さ 2 m 以上の作業で、事業者が技能講習の修了者から選びます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法 第14条、労働安全衛生法施行令 第6条第9号、労働安全衛生規則 第359条
関連キーワード: 地山の掘削作業主任者・掘削面の高さ・技能講習・労働安全衛生法
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