給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第12問: 酸素欠乏危険作業を行う給水装置工事の現場について、酸素欠乏症等防止規則の内容として最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第12問
酸素欠乏危険作業を行う給水装置工事の現場について、酸素欠乏症等防止規則の内容として最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 作業場所は、原則として酸素の濃度を 18 % 以上に保つよう換気する。
「原則として酸素の濃度を 18 % 以上に保つよう換気する」が適切です(酸素欠乏症等防止規則 第5条第1項。爆発の防止などで換気できない場合は同項ただし書)。第2条第1号の酸素欠乏の定義は 18 % 未満で、「16 %」は値が違います。
第3条第1項は、その日の作業を開始する前に濃度を測定するとしており、「作業を開始した後」は時期が違います。同条第2項の記録の保存は 3 年間で、「1 年間」も値が違います。
第11条第1項は、酸素欠乏危険作業主任者を技能講習の修了者から選任するとしており、「免許」ではありません。酸素の濃度は 18 % 以上に保ち、測定はその日の作業前、記録の保存は 3 年間です。
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則 第2条第1号・第3条・第5条第1項・第11条第1項
関連キーワード: 酸素欠乏・換気・18%・作業環境測定
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