給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第14問: 道路を掘削して給水管を布設する工事の現場管理について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」(3.7.3 現場管理の解説)の内容として、最も適当なものはどれか
給水装置施工管理法
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第14問
道路を掘削して給水管を布設する工事の現場管理について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」(3.7.3 現場管理の解説)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 工事中の不測の事故では、直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者に連絡する。
「工事中の不測の事故では、直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者に連絡する」が適切です。国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」3.7.3 現場管理の解説は、不測の事故等の際は直ちに所轄警察署長と道路管理者に通報し、水道事業者(資料の語では水道事業管理者)に連絡すること、これらの連絡先は工事に際してあらかじめ確かめ、周知しておくこととしています。
事故が起きてから確かめるのではありません。道路工事の交通の安全等を事前に相談する相手は、道路管理者と所轄警察署長で、消防署長ではありません。
建設発生土などの不要物は、水道事業者でなく工事施行者(工事を請け負って行う者)が責任をもって処理します。仮復旧箇所も、道路管理者ではなく工事施行者が本復旧工事まで巡回し、不良箇所が生じたら直ちに修復します。
事故の際の通報先は所轄警察署長と道路管理者、連絡先は水道事業者で、どれも工事の前に確かめておきます。
関連キーワード: 不測の事故・通報・仮復旧・現場管理・埋設物の損傷
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