給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第18問: 道路を掘削して給水管を布設するときの、土留めの要否と掘削方法の決め方について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第18問
道路を掘削して給水管を布設するときの、土留めの要否と掘削方法の決め方について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 施工者が、掘削の深さや期間、地盤性状等を総合的に勘案して、土留めの要否と形式、掘削方法を決める。
「施工者が、掘削の深さや期間、地盤性状等を総合的に勘案して、土留めの要否と形式、掘削方法を決める」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第47 第1項は、施工者が地盤の掘削で、これらを総合的に勘案した上で土留めの必要性の有無とその形式、掘削方法を決定するとし、土留工の要否は建築基準法における山留めの基準に準じるとしています。
要綱に深さと土質から決める表はなく、準じる基準も労働安全衛生規則のこう配の基準ではありません。決めるのは発注者でなく施工者です。
第2項は、地盤が不安定な場合などの補助工法を、道路管理者ではなく発注者と協議の上で用いるとしています。令和元年の改正前の要綱にあった掘削深さ 4 m の規定は、今の要綱にはありません。
総合的に勘案して施工者が決める、と押さえましょう。
関連キーワード: 土留め・掘削方法・補助工法・公衆災害防止
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