給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第2問: 工程表の種類と特徴について、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第2問
工程表の種類と特徴について、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 横線式(バーチャート)は、修正が容易で進捗状況を直視的につかめるが、作業の相互関係は不明確である。
「横線式(バーチャート)は、修正が容易で進捗状況を直視的につかめるが、作業の相互関係は不明確」が適切です。農林水産省「土木工事施工管理の手引き」第2章の表 2-1 に、この長所と短所が並んでいます。
ネットワーク式は、全体への影響を数量的に把握できる一方、組立てがむずかしく修正も比較的むずかしいので、「組立てが簡単で修正も容易」は逆です。曲線式の短所は作業の手順が不明確で工期に影響する作業がつかみにくいことです。
「作業の相互関係が明確で影響を数量的に把握できる」のはネットワーク式で、曲線式ではありません。座標式は施工場所と施工時期の進捗状況が直視的にわかる一方、工種間の相互関係が不明確です。
横線式は進捗が見やすく修正も容易だが相互関係は不明確、ネットワーク式は相互関係が明確で影響を数量で見られるが組立てがむずかしいです。
関連キーワード: 工程表・バーチャート・ネットワーク式・曲線式・座標式
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