給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第6問: 道路上で給水装置工事を行い、一般の交通を制限する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第6問
道路上で給水装置工事を行い、一般の交通を制限する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 夜間施工では、さく等に沿い、高さ 1 m 程度で 150 m 前方から視認できる保安灯を置く。
「夜間施工では、さく等に沿い、高さ 1 m 程度で 150 m 前方から視認できる保安灯を置く」が適切です(建設工事公衆災害防止対策要綱 土木工事編 第24 第1項。令和元年国土交通省告示第496号)。杭打機など高さの高い建設機械は、赤色の保安灯でなく白色照明灯で照明します(第24 第2項)。
第25 第1項は、道路管理者と所轄警察署長の指示に従い、特に指示がないときの標準として、車道幅員を 1 車線になる場合は 3 m 以上、2 車線になる場合は 5.5 m 以上としています。「2 m」は値が違います。
第27 第1項の歩行者用通路は幅 0.90 m 以上で、高齢者や車椅子使用者等の通行が想定されない場合が 0.75 m 以上、特に歩行者の多い箇所は 1.5 m 以上です。保安灯は高さ 1 m 程度で 150 m 前方から視認でき、歩行者用通路は幅 0.90 m 以上(特に歩行者の多い箇所は 1.5 m 以上)です。
関連キーワード: 保安灯・車道幅員・歩行者用通路・公衆災害防止
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