給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第20問: 地山の崩壊や埋設物等の損壊で労働者に危険が及ぶおそれのある地山の掘削で、あらかじめ行う作業箇所等の調査について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはど
給水装置施工管理法
– / 27 解いた
第20問
地山の崩壊や埋設物等の損壊で労働者に危険が及ぶおそれのある地山の掘削で、あらかじめ行う作業箇所等の調査について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 調査する事項には、き裂や湧水の有無と状態、高温のガスと蒸気の有無と状態が含まれる。
「調査する事項には、き裂や湧水の有無と状態、高温のガスと蒸気の有無と状態が含まれる」が適切です。労働安全衛生規則 第355条は、地山の崩壊や埋設物等の損壊等で労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、事業者があらかじめ作業箇所とその周辺の地山について、形状・地質・地層の状態、き裂・含水・湧水・凍結の有無と状態、埋設物等の有無と状態、高温のガスと蒸気の有無と状態を、ボーリングその他適当な方法で調べるとしています。
埋設物等や形状・地質・地層は調査の事項ですが、周辺の交通量や地下水の水質は挙がっていません。調査で知り得たところに適応して定めるのは掘削の時期と順序で、作業者の人数や配置、工期ではありません。
その定めにより作業を行います。調べる 4 つの事項と、定めるのは掘削の時期と順序であることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第355条
関連キーワード: 地山の掘削・作業箇所の調査・埋設物・労働安全衛生規則
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 210分
広告