給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第19問: 道路の明り掘削の作業で、地山の崩壊や土石の落下による危険を防ぐために行う点検について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第19問
道路の明り掘削の作業で、地山の崩壊や土石の落下による危険を防ぐために行う点検について、労働安全衛生規則の定めとして、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 始業前、大雨の後、中震以上の地震の後に、指名した点検者に点検させる。
「始業前、大雨の後、中震以上の地震の後に、指名した点検者に点検させる」が適切です。労働安全衛生規則 第358条第1号は、事業者が明り掘削の作業を行うとき、点検者を指名して、作業箇所とその周辺の地山について、その日の作業を開始する前、大雨の後及び中震以上の地震の後に、浮石とき裂の有無と状態、含水・湧水・凍結の状態の変化を点検させるとしています。
時期は「1 週間に 1 回」の定期ではなく、地震は強震以上でなく中震以上です。始業前などの点検で見るのは地山の状態で、埋設物等の有無と状態は第355条の掘削前の調査の事項です。
第2号の発破の後の点検は浮石とき裂の有無と状態で、含水や湧水は挙げられていません。作業箇所と周辺の地山の点検は、始業前・大雨の後・中震以上の地震の後に行わせ、発破の後は浮石とき裂を別に点検させます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則 第358条第1号
関連キーワード: 明り掘削・点検者・中震・労働安全衛生規則
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