給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第15問: 道路上で給水装置工事を行うときの作業場の区分について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第15問
道路上で給水装置工事を行うときの作業場の区分について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 境界を明らかにして立入りを防ぐ既設のへいやさくがあれば、固定さく等をそれで代えられる。
「境界を明らかにして立入りを防ぐ既設のへいやさくがあれば、固定さく等をそれで代えられる」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編・令和元年国土交通省告示第496号)第15 第2項は、公衆(工事に関係のない一般の人)が誤って作業場に立ち入らないよう施工者に固定さく等の設置を求め、目的にかなう既設のへい・さく等があればそれで代えられるとしています。
移動しながら進める道路の維持修繕工事などで移動さく等に代えたときの防護措置は、飛散等で周辺に危害を及ぼさないためのもので、視界の確保のためではありません。第3項は、さく等を公衆の安全を図るものとし、作業員の安全とはしていません。
第1項の作業場は、作業・材料の集積・建設機械を置く等に使う区域で、発注者ではなく施工者が周囲から明確に区分し、その区域以外の場所を使ってはなりません。境界を明らかにして公衆の立入りを防ぐ既設のへい・さく等があれば、固定さく等をそれで代えられます。
関連キーワード: 作業場・固定さく・移動さく・公衆災害防止・既設のへい
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