給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第4問: 道路に給水管を埋設する工事で、ほかの埋設物の近くを掘削する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第4問
道路に給水管を埋設する工事で、ほかの埋設物の近くを掘削する。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 試掘等で確認した位置は道路管理者と埋設物の管理者に報告し、深さは原則として標高で示す。
「試掘等で確認した位置は道路管理者と埋設物の管理者に報告し、深さは原則として標高で示す」が適切です(建設工事公衆災害防止対策要綱 土木工事編 第42 第3項。令和元年国土交通省告示第496号)。第42 第2項は、台帳と設計図面を照らしたうえで試掘等を行い、種類や位置を平面と深さの両方で原則として目視で確かめるとしています。
第44 第1項の協議の相手は埋設物の管理者と関係機関で、「発注者と施工者の間」ではありません。第46 第1項は火気を伴う機械器具の使用を禁じ、やむを得ないときの協議の相手は埋設物の管理者で、「所轄警察署長」ではありません。
第44 第2項の連絡先は発注者と埋設物の管理者で、「道路管理者」ではありません。試掘等で確認した埋設物の位置は道路管理者と埋設物の管理者に報告し、深さは原則として標高で示します。
関連キーワード: 埋設物・試掘・公衆災害防止・立会
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