給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第3問: 給水装置工事主任技術者が行う工事の品質の確認について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が標準として示す内容で最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第3問
給水装置工事主任技術者が行う工事の品質の確認について、国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」が標準として示す内容で最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 現地検査で、吐水口空間の確保とクロスコネクションの有無を確かめる。
「現地検査で、吐水口空間の確保とクロスコネクションの有無を確かめる」が適切です。「給水装置標準計画・施工方法」第4章の表-4.2(現地検査)の配管の項目に、どちらも挙がっています。
吐水口空間は吐水口の端から越流面までの垂直距離、クロスコネクションは給水装置を他の管や設備につなぐ誤接合です。管種と給水用具で確かめるのは性能基準適合品の使用で、「水道事業者が指定した製品」ではありません。
使用開始前に行うのは洗浄、通水試験、耐圧試験に加えて水質試験(残留塩素測定等)です。延長や給水用具の位置を照らす相手は竣工図面で、「施工計画書」ではありません。
隠ぺいされた配管部分の明記は表-4.1(書類検査)の図面の項目です。吐水口空間とクロスコネクションは現地検査で、隠ぺいされた配管の明記は書類検査の図面で確かめます。
関連キーワード: 品質管理・工事検査・吐水口空間・クロスコネクション
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