給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第7問: 道路に給水管を埋設する工事の請負人が、工事の前に受ける道路の使用の許可について、道路交通法の定めとして最も適当なものはどれか。
給水装置施工管理法
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第7問
道路に給水管を埋設する工事の請負人が、工事の前に受ける道路の使用の許可について、道路交通法の定めとして最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 工事の場所を管轄する警察署長の許可を受ける。
「工事の場所を管轄する警察署長の許可を受ける」が適切です。道路交通法 第77条第1項第1号は、道路で工事や作業をしようとする者と、その請負人に、当該場所を管轄する警察署長の許可を求めています。
工事をしようとする者だけでなく請負人も対象です。「道路管理者」は道路交通法の使用の許可の相手ではありません。
国土交通省「給水装置標準計画・施工方法」3.7.1 の解説も、道路掘削を伴う工事の施工手続を道路管理者と所轄警察署長等に行うとしており、道路管理者への手続と警察署長の許可は別のものです。許可をするのは所轄警察署長で、公安委員会ではありません。
「水道事業者」「都道府県知事」も同じ条の許可の相手ではありません。道路交通法の道路の使用の許可は、工事の場所を管轄する警察署長から受け、請負人も対象です。
根拠・参照資料: 道路交通法 第77条第1項第1号
関連キーワード: 道路使用許可・道路交通法・所轄警察署長
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