給水装置工事事務論
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
指定給水装置工事事業者の事業所で、水道法令上の役割分担を表に整理している。「給水装置工事主任技術者の職務」の欄に入れるものとして、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 給水装置工事の従事者に対し、技術面の指導と監督を行うこと。
解説: 「給水装置工事の従事者に対し、技術面の指導と監督を行うこと」が適切です。水道法第25条の4第3項は、給水装置工事主任技術者の職務を、工事の技術上の管理、従事者の技術上の指導監督(技能に応じた役割分担の指示や技術的な指導)、構造及び材質が政令の基準に適合していることの確認、省令で定…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の4第3項・第4項
関連キーワード: 給水装置工事主任技術者・職務・指導監督・水道法
- 正解済みまだ正解していませんQ2
給水装置工事主任技術者が水道事業者と行う連絡調整について、水道法施行規則の定めとその解釈として最も適当なものはどれか。
正解: 3. 配管を伴わない単独水栓の取替えは軽微な変更に当たるため、工事を完了した旨の連絡を要しない。
解説: 「配管を伴わない単独水栓の取替えは軽微な変更に当たるため、工事を完了した旨の連絡を要しない」が適切です。水道法施行規則第23条第3号は、完了の連絡の対象から第13条の軽微な変更を除いています。軽微な変更は、単独水栓の取替え及び補修並びにこま、パッキン等の部品の取替えで、配管を伴わ…
根拠・参照資料: 水道法施行規則 第23条・第13条
関連キーワード: 連絡調整・軽微な変更・単独水栓・配水管の位置の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ3
指定給水装置工事事業者の指定とその基準について、水道法令の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 3. 管の切断・加工・接合用の機械器具と水圧テストポンプの保有が基準に入る。
解説: 「管の切断・加工・接合用の機械器具と水圧テストポンプの保有が基準に入る」が適切です。水道法第25条の3第1項第2号の機械器具は、水道法施行規則第20条で、金切りのこなどの切断用、やすりやパイプねじ切り器などの加工用、トーチランプやパイプレンチなどの接合用と、水圧テストポンプ(耐圧…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の3第1項、水道法施行規則 第20条
関連キーワード: 指定の基準・機械器具・水圧テストポンプ・欠格
- 正解済みまだ正解していませんQ4
指定給水装置工事事業者の指定の更新について、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 1. 申請後に満了日まで決定がないときは、決定まで従前の指定が効力を有する。
解説: 「申請後に満了日まで決定がないときは、決定まで従前の指定が効力を有する」が適切です(水道法第25条の3の2第2項)。従前の指定は更新前の指定のことです。指定は5年ごとに更新を受けなければ期間の経過で効力を失う(同条第1項)ので、「有効期間は10年」は誤りです。更新後の有効期間は、…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の3の2
関連キーワード: 指定の更新・有効期間・5年・従前の指定
- 正解済みまだ正解していませんQ5
指定給水装置工事事業者が行う選任と届出の期限について、水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 2. 給水装置工事の事業を再開したときは、再開の日から10日以内に届出書を水道事業者に提出する。
解説: 「給水装置工事の事業を再開したときは、再開の日から10日以内」が適切です(水道法施行規則第35条)。同じ条で、廃止と休止は当該の日から30日以内とされており、「休止の日から10日以内」は誤りです。給水装置工事主任技術者の選任は、指定を受けた日から2週間以内(第21条第1項)、欠け…
根拠・参照資料: 水道法施行規則 第21条・第34条・第35条
関連キーワード: 選任・届出・2週間・30日・10日
- 正解済みまだ正解していませんQ6
指定給水装置工事事業者が従う事業の運営の基準について、水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 5. 軽微な変更を除く工事ごとに、指名した給水装置工事主任技術者に記録を作成させ、3年間保存する。
解説: 「軽微な変更を除く工事ごとに、指名した給水装置工事主任技術者に記録を作成させ、3年間保存する」が適切です(水道法施行規則第36条第1号・第6号)。保存の期間は作成の日から数えます。記録の事項は、施主、施行の場所、完了年月日、主任技術者の氏名、竣工図(完成時の図面)、使った給水管と…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の8、水道法施行規則 第36条
関連キーワード: 事業の運営の基準・工事の記録・3年間保存・指名
- 正解済みまだ正解していませんQ7
給水装置工事主任技術者免状について、水道法令の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 4. 水道法に違反したときは、国土交通大臣及び環境大臣が返納を命ずることができる。
解説: 「水道法に違反したときは、国土交通大臣及び環境大臣が返納を命ずることができる」が適切です(水道法第25条の5第3項)。免状は試験に合格した者に国土交通大臣及び環境大臣が交付します(同条第1項)。「厚生労働大臣」は令和6年4月の水道行政の移管より前の名前です。命ずるのは両大臣で、交…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の5
関連キーワード: 免状・返納・国土交通大臣及び環境大臣・更新なし
- 正解済みまだ正解していませんQ8
給水装置工事の事業を行う者が、ある水道事業者の給水区域で工事を行うため、指定の申請を準備している。指定の申請について、水道法令の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 4. 申請書には、事業所ごとに選任されることとなる給水装置工事主任技術者の氏名を記載する。
解説: 「申請書には、事業所ごとに選任されることとなる給水装置工事主任技術者の氏名を記載する」が適切です。水道法 第25条の2第2項は、指定を受けようとする者が水道事業者に提出する申請書の記載事項として、氏名又は名称と住所、事業所の名称と所在地、事業所ごとに選任されることとなる給水装置工…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の2第2項・第25条の3第2項、水道法施行規則 第19条
関連キーワード: 指定の申請・申請書の記載事項・指定給水装置工事事業者
- 正解済みまだ正解していませんQ9
指定給水装置工事事業者が、1人の者を同時に2つの事業所の給水装置工事主任技術者として選任しようとしている。水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 3. 兼ねても職務を行うに当たって支障がないことを、事業者が確認しなければならない。
解説: 「兼ねても職務を行うに当たって支障がないことを、事業者が確認しなければならない」が適切です。水道法施行規則 第21条第3項は、指定給水装置工事事業者が給水装置工事主任技術者を選任する際、選任しようとする者が同時に2以上の事業所の主任技術者を兼ねることとなるときは、どちらの事業所の…
根拠・参照資料: 水道法施行規則 第21条第3項・第36条第6号
関連キーワード: 給水装置工事主任技術者・兼任・選任
- 正解済みまだ正解していませんQ10
指定給水装置工事事業者が、ある事業所の給水装置工事主任技術者を交代させるため、いまの主任技術者を解任し、別の者を選任した。水道法令の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 5. 解任した旨と選任した旨は、いずれも遅滞なく水道事業者に届け出なければならない。
解説: 「解任した旨と選任した旨は、いずれも遅滞なく水道事業者に届け出なければならない」が適切です。水道法 第25条の4第1項は、指定給水装置工事事業者が事業所ごとに、給水装置工事主任技術者免状の交付を受けている者のうちから主任技術者を選任すると定め、第2項は、選任したときは遅滞なくその…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の4第1項・第2項、水道法施行規則 第21条第1項・第2項
関連キーワード: 給水装置工事主任技術者・選任・解任・届出
- 正解済みまだ正解していませんQ11
給水装置工事の現場で、給水装置工事主任技術者と工事に従事する者との関係を確認している。水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 1. 従事者は、給水装置工事主任技術者が職務として行う指導に従わなければならない。
解説: 「従事者は、給水装置工事主任技術者が職務として行う指導に従わなければならない」が適切です。水道法 第25条の4第4項は、給水装置工事に従事する者は主任技術者がその職務として行う指導に従わなければならないと定めており、努力義務ではありません。従う相手は給水装置工事主任技術者で、水道…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の4第3項・第4項、水道法施行規則 第23条
関連キーワード: 給水装置工事主任技術者・従事者・指導
- 正解済みまだ正解していませんQ12
指定給水装置工事事業者が事業の運営の基準として行ってはならない行為について、水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 2. 切断・加工・接合等に適さない機械器具の使用が、行ってはならない行為とされている。
解説: 「切断・加工・接合等に適さない機械器具の使用が、行ってはならない行為とされている」が適切です。水道法 第25条の8は、国土交通省令で定める事業の運営に関する基準に従い、適正な事業の運営に努めることを指定給水装置工事事業者に求め、水道法施行規則 第36条第5号は行ってはならない行為…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の8・第25条の4第3項第3号、水道法施行規則 第36条第5号
関連キーワード: 事業の運営の基準・機械器具・構造及び材質の基準
- 正解済みまだ正解していませんQ13
水道事業者が職員を需要者の土地や建物に立ち入らせて給水装置を検査する際の、給水装置工事主任技術者の立会いについて、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 2. 施行した事業者に、施行した事業所の給水装置工事主任技術者を立ち会わせるよう求めることができる。
解説: 「施行した事業者に、施行した事業所の給水装置工事主任技術者を立ち会わせるよう求めることができる」が適切です。水道法 第25条の9は、水道事業者が第17条第1項の給水装置の検査(職員を需要者の土地や建物に立ち入らせて行う検査)を行うときは、その給水装置の工事を施行した指定給水装置工…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の9・第17条第1項・第25条の11第1項第5号
関連キーワード: 立会い・給水装置の検査・給水装置工事主任技術者
- 正解済みまだ正解していませんQ14
水道事業者が指定給水装置工事事業者に求める報告又は資料の提出について、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 1. 給水区域で施行した工事に関し、水道事業者は必要な報告又は資料の提出を求めることができる。
解説: 「給水区域で施行した工事に関し、水道事業者は必要な報告又は資料の提出を求めることができる」が適切です。水道法 第25条の10は、水道事業者が指定給水装置工事事業者に対し、その事業者が給水区域において施行した給水装置工事に関し、必要な報告又は資料の提出を求めることができると定めてい…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の10・第25条の11第1項第6号・第16条の2第1項
関連キーワード: 報告又は資料の提出・指定の取消し・給水区域
- 正解済みまだ正解していませんQ15
指定給水装置工事事業者の指定の取消しについて、水道法の定めとして最も適当なものはどれか。
正解: 5. 適正な事業の運営ができないと認められるときは、指定を取り消すことができる。
解説: 「適正な事業の運営ができないと認められるときは、指定を取り消すことができる」が適切です。水道法 第25条の11第1項は、水道事業者が指定を取り消すことができる場合として、第25条の8の事業の運営に関する基準に従った適正な事業の運営をすることができないと認められるとき(第4号)を挙…
根拠・参照資料: 水道法 第25条の11第1項・第25条の8・第25条の3の2第1項
関連キーワード: 指定の取消し・取消しの事由・指定給水装置工事事業者・事業の運営の基準
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 15 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の問題を8カテゴリに分けています。給水装置工事事務論にはオリジナル予想問題を15問収録し、サイト内の給水装置工事主任技術者試験全180問の約8%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには選任・事業の運営の基準・機械器具・届出などがあります。本試験の情報は合格率34.8%(令和7年度・受験者12,826人、合格者4,463人)。令和6年度は34.9%(12,629人中4,407人)・試験時間210分・受験料21,300円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。15問のうち15問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、公衆衛生概論・水道行政・給水装置工事法などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
給水装置工事事務論の出題傾向 — 収録全15問の分析
ぴよパスに収録している給水装置工事主任技術者試験「給水装置工事事務論」のオリジナル練習問題 全15問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全15問のうち15問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 選任3問
- 事業の運営の基準3問
- 機械器具2問
- 届出2問
- 指定給水装置工事事業者2問
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給水装置の概要33 問学習に使える参考書 2 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
8科目の範囲を1冊で読み、問題で確かめられるテキストと問題集。2024年4月に水道の行政が厚生労働省から国土交通省に移ったので、所管の大臣や省令の名前が今の形になっている新しい版を選ぶ。
こんな人に: はじめて給水装置工事主任技術者を受ける人。範囲を通して読みたい人。
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給水装置工事事務論 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 給水装置工事主任技術者試験の給水装置工事事務論は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の給水装置工事事務論に全15問のオリジナル練習問題を用意しています。給水装置工事主任技術者試験の収録全180問のうち約8%です。回答後に解説を確認できます。
- 給水装置工事事務論はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは給水装置工事主任技術者試験の問題を8カテゴリ(給水装置工事事務論 / 公衆衛生概論・水道行政・給水装置工事法・給水装置の構造及び性能)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 給水装置工事事務論の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 給水装置工事事務論は、ぴよパスで給水装置工事主任技術者試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している給水装置工事事務論の問題数は15問 / 全180問で、収録全体の約8%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、給水装置工事事務論を全60問中5問(約8%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 給水装置工事事務論で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 給水装置工事主任技術者試験の合格基準は「必須6科目の合計が27点以上(40点満点)、かつ全8科目の総得点が40点以上(60点満点)。1題1点で、一部免除者は必須6科目の合計と6科目の最低点で判定します(令和7年度の合格基準)」です。科目別の条件は「科目ごとの最低点があります(令和7年度は公衆衛生概論1点・水道行政2点・給水装置工事法4点・給水装置の構造及び性能4点・給水装置計画論2点・給水装置工事事務論2点・給水装置の概要4点・給水装置施工管理法3点)。この値は年度ごとに変わることがあります」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。給水装置工事事務論の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

