給水装置工事主任技術者試験 給水装置施工管理法 練習問題 第16問: 交通量の特に多い道路上で給水装置工事を行う。工事箇所を確認させるための保安施設について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものは
給水装置施工管理法
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第16問
交通量の特に多い道路上で給水装置工事を行う。工事箇所を確認させるための保安施設について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の内容として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 必要に応じて、夜間 200 m 前方から見える光度の注意灯を、標示板に近接して設置する。
「必要に応じて、夜間 200 m 前方から見える光度の注意灯を、標示板に近接して設置する」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24 第3項は、交通量がとりわけ多い道路では、道路標識と保安灯の設置に加えて、車の流れと向き合う場所に工事中と知らせる標示板を設け(照明は原則として内部照明式)、必要に応じて夜間 200 m 前方から視認できる黄色か赤色で回転式又は点滅式の注意灯を標示板に近接して設置するとしています。
注意灯の色は青色ではなく黄色又は赤色、標示板は外部照明式でなく原則として内部照明式です。標示板は道路標識と保安灯に「代えて」でなく「加えて」設けるものです。
工事を予告する道路標識や標示板は、工事箇所の前方 50 m から 500 m の間に置きます。注意灯は 200 m、予告は 50〜500 m と押さえましょう。
関連キーワード: 注意灯・標示板・保安施設・公衆災害防止
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