施工管理法
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 施工計画書は、工事の実績をまとめる文書であるため、工事の完了後に作成して監督員に提出する。
解説: 肢4が最も不適当です。施工計画書は、これから行う工事をどのような方針・方法・体制・工程で進めるかを着手前に定めて監督員に提出する文書で、工事完了後に実績をまとめるものではありません。工事の途中で条件が変わればその都度見直します。完了後に作成するのは完成図 (竣工図) や試験成績書…
関連キーワード: 施工計画書・総合施工計画書・施工要領書・事前調査・監督員
- 正解済みまだ正解していませんQ2
電気工事に関する届出と提出先の組合せとして、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 消防用設備等の着工届出書 — 甲種消防設備士 — 都道府県知事
解説: 肢2が最も不適当です。消防法第17条の14により、甲種消防設備士は政令で定める消防用設備等の工事をしようとするときは、工事に着手する日の 10 日前までに、工事整備対象設備等の種類や工事の場所などを消防長又は消防署長に届け出なければなりません。都道府県知事ではありません。肢1の工…
根拠・参照資料: 電気事業法第48条、消防法第17条の14、道路法第32条、労働安全衛生法第88条、労働安全衛生規則第90条
関連キーワード: 届出・工事計画届・道路占用許可・建設工事計画届・着工届
- 正解済みまだ正解していませんQ3
工程表及びネットワーク工程表の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. ネットワーク工程表のダミー (点線の矢線) は、所要時間を持つ作業を表す。
解説: 肢3が最も不適当です。ダミー (点線の矢線) は、作業の順序関係だけを示すために用いる架空の作業で、所要時間も資源も持ちません。同じ 2 つのイベントの間に複数の作業がある場合や、先行・後続の関係を正しく表すために使います。肢1のとおり、クリティカルパスは最早開始時刻と最遅開始時…
関連キーワード: ネットワーク工程表・クリティカルパス・バーチャート・フリーフロート・ダミー
- 正解済みまだ正解していませんQ4
ある工事は、作業 A (所要 2 日) の完了後に作業 B (所要 4 日) と作業 C (所要 3 日) を並行して行い、B の完了後に作業 D (所要 3 日)、C の完了後に作業 E (所要 5 日) を行い、D と E の両方が完了してから作業 F (所要 2 日) を行う計画である。この工事の全体の所要日数とクリティカルパスの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 所要日数 12 日、クリティカルパス A → C → E → F
解説: 肢1が正しい組合せです。経路は 2 つあり、A → B → D → F は 2 + 4 + 3 + 2 = 11 日、A → C → E → F は 2 + 3 + 5 + 2 = 12 日です。F は D と E の両方が完了しないと始められないので、全体の所要日数は長いほうの…
関連キーワード: ネットワーク工程表・クリティカルパス・所要日数・トータルフロート・合流点
- 正解済みまだ正解していませんQ5
電気工事の完成時の試験・検査に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 高圧受電設備の絶縁耐力試験は、最大使用電圧の 1.5 倍の交流試験電圧を連続して 1 分間加えて行う。
解説: 肢4が最も不適当です。高圧の電路や機器の絶縁耐力試験は、電気設備の技術基準の解釈により、最大使用電圧の 1.5 倍の交流電圧 (直流で行う場合は交流試験電圧の 2 倍) を電路と大地の間に連続して 10 分間加えて行い、これに耐えることを確認します。1 分間ではありません。試験電…
根拠・参照資料: 電気設備に関する技術基準を定める省令第58条
関連キーワード: 竣工検査・絶縁耐力試験・絶縁抵抗測定・接地抵抗測定・試験成績書
- 正解済みまだ正解していませんQ6
品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 管理図の管理限界線は、製品の規格値 (規格上限・規格下限) をそのまま用いて引く。
解説: 肢2が最も不適当です。管理図の管理限界線 (上方管理限界 UCL・下方管理限界 LCL) は、工程から得たデータの平均値とばらつきから統計的に計算して引くもので、製品の規格値とは別物です。管理限界線は工程が安定状態にあるかどうかを判断する線、規格限界は製品の合否を判定する線で、両…
関連キーワード: 品質管理・パレート図・特性要因図・散布図・管理図
- 正解済みまだ正解していませんQ7
労働安全衛生規則に定める電気による危険の防止に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 1. 停電作業で高圧の電路を開路したときは、検電器具による停電の確認を省略して短絡接地器具を取り付けてよい。
解説: 肢1が誤りです。労働安全衛生規則第339条第1項第3号は、開路した電路が高圧又は特別高圧であったものについては、検電器具により停電を確認し、かつ、誤通電・他の電路との混触・他の電路からの誘導による感電の危険を防止するため、短絡接地器具を用いて確実に短絡接地することを義務づけていま…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第339条・第342条・第349条・第351条
関連キーワード: 絶縁用保護具・架空電線近接作業・感電の防止・停電作業・短絡接地
- 正解済みまだ正解していませんQ8
労働安全衛生法令に定める高所作業等の安全に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 作業床の高さが 10 m 以上の高所作業車の運転の業務は、特別教育を修了した者に行わせることができる。
解説: 肢3が誤りです。労働安全衛生法施行令第20条第15号により、作業床の高さが 10 m 以上の高所作業車の運転 (道路上の走行を除く) は就業制限業務で、高所作業車運転技能講習を修了した者などの有資格者でなければ行わせることができません。特別教育で足りるのは作業床の高さが 10 m…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条、労働安全衛生規則第36条・第519条・第527条・第528条
関連キーワード: 就業制限・脚立・移動はしご・墜落防止・高所作業車
- 正解済みまだ正解していませんQ9
工程管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 工程管理曲線 (バナナ曲線) において、実施工程曲線が上方許容限界を超えた場合は、工程が遅れていることを示す。
解説: 肢2が最も不適当です。工程管理曲線 (バナナ曲線) は、出来高の累計を縦軸、工期の経過を横軸にとり、上方許容限界と下方許容限界の 2 本の曲線で管理範囲を示したものです。実施工程曲線が上方許容限界を超えた場合は工程が進みすぎていることを示し、工程の進みすぎは人員や機械の投入が過大…
関連キーワード: 工程管理・経済速度・出来高累計曲線・進度管理・工程管理曲線
- 正解済みまだ正解していませんQ10
建設工事における環境保全及び廃棄物の処理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 使用済みの蛍光ランプなどの水銀使用製品産業廃棄物は、他の産業廃棄物と区別せずに破砕して処分してよい。
解説: 肢4が最も不適当です。使用済みの蛍光ランプや水銀を使用した計器などは、廃棄物処理法令上「水銀使用製品産業廃棄物」として、他の産業廃棄物と混合しないように分別して保管・収集運搬し、水銀が飛散しないよう破砕を避け、許可を受けた処理業者に委託して処理しなければなりません (水銀の回収な…
根拠・参照資料: 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第2条、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第2条
関連キーワード: 産業廃棄物・特定建設資材・建設発生土・水銀使用製品産業廃棄物・蛍光ランプ
- 正解済みまだ正解していませんQ11
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の金属管配線の施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 4. 隠ぺい配管の管の支持はサドル、ハンガ等を使用して取付け間隔を 3 m 以下とし、管とボックス等との接続点及び管端に近い箇所を固定する。
解説: 「隠ぺい配管の管の支持はサドル、ハンガ等を使用して取付け間隔を 3 m 以下とし、管とボックス等との接続点及び管端に近い箇所を固定する」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.2.3(6) は、管の支持はサドル、ハンガ等を使用し、その取付け間…
関連キーワード: 金属管配線・ボンディング・ねじ込み接続・絶縁ブッシング・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ12
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合のケーブル配線の施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 2. 鋼製のケーブルラックの水平支持間隔は 3 m 以下とし、直線部と直線部以外との接続部では、接続部に近い箇所及びケーブルラック端部に近い箇所で支持する。
解説: 「鋼製のケーブルラックの水平支持間隔は 3 m 以下とし」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.10.1(2) は、ケーブルラックの水平支持間隔を鋼製では 2 m 以下、その他のものでは 1.5 m 以下とし、直線部と直線部以外との接続部で…
関連キーワード: ケーブルラック・水平支持間隔・垂直支持間隔・ケーブルの曲げ半径・造営材沿い配線
- 正解済みまだ正解していませんQ13
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の構内の地中配線の施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 2. 標識シート等は 2 倍長以上重ね合わせて、管頂に接するよう管の直上に設け、おおむね 2 m の間隔で用途又は電圧種別等を表示する。
解説: 「標識シート等は…管頂に接するよう管の直上に設け」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.12.4(9) は、地中配線には標識シート等を 2 倍長以上重ね合わせて、管頂と地表面(舗装のある場合は舗装下面)のほぼ中間に設け、おおむね 2 m の…
関連キーワード: 地中配線・標識シート・埋戻し・防食テープ・管路
- 正解済みまだ正解していませんQ14
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、施工の立会いの表に掲げる施工のうち監督職員の指示を受けたものの立会い時期に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 3. 電線・ケーブル相互の接続及び端末処理の立会いは、絶縁処理作業過程で受ける。
解説: 「電線・ケーブル相互の接続及び端末処理の立会いは、絶縁処理作業過程で受ける」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.18.1(1) は、表 2.18.1 の施工のうち監督職員の指示を受けたものは、次の工程に進むに先立ち監督職員の立会いを受ける…
関連キーワード: 施工の立会い・監督職員・接地極の埋設・端末処理・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ15
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の電力設備の施工の試験に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 4. 200 V 級の配線で制御機器等の損傷が予想されない一般の場合、絶縁抵抗計の定格測定電圧は 125 V とする。
解説: 「200 V 級の配線で…絶縁抵抗計の定格測定電圧は 125 V とする」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.18.2(1)(イ)(a) の表 2.18.2 では、使用電圧 200 V 級の電路に用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧は、一般の場…
関連キーワード: 絶縁抵抗試験・定格測定電圧・絶縁抵抗計・点灯試験・接地抵抗
- 正解済みまだ正解していませんQ16
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の受変電設備の据付け及び配線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 1. 変圧器と銅帯との接続には、可とう導体又は電線を使用して可とう性を有するように接続し、変位幅を含んだ余長をもたせる。
解説: 「変圧器と銅帯との接続には、可とう導体又は電線を使用して…変位幅を含んだ余長をもたせる」が適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第3編 2.2.1(3) のとおりです。隣接する配電盤の相互間は、隙間を設けるのではなく、隙間がないようライナ等を用いて水平に固…
関連キーワード: 受変電設備・可とう導体・配電盤の据付け・トルク値・絶縁性保護カバー
- 正解済みまだ正解していませんQ17
電気工事の作業における感電の防止に関する記述として、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
正解: 1. 使用電圧が 22 kV 以下の特別高圧の充電電路の作業で活線作業用器具を使用させるときは、身体等について保たせる接近限界距離は 30 cm である。
解説: 「使用電圧が 22 kV 以下の…接近限界距離は 30 cm である」が誤りです。労働安全衛生規則第344条第1項第一号の表では、活線作業用器具を使用させる特別高圧活線作業で身体等について保たせる接近限界距離は、22 kV 以下で 20 cm、22 kV を超え 33 kV 以下…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第343条・第344条・第345条・第350条
関連キーワード: 特別高圧活線作業・接近限界距離・活線作業用器具・絶縁用防具・作業指揮者
- 正解済みまだ正解していませんQ18
高所作業車を用いる作業に関する記述として、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
正解: 3. 高所作業車については、3 年以内ごとに 1 回、定期に、原動機の異常の有無などの所定の事項について自主検査を行わなければならない。
解説: 「高所作業車については、3 年以内ごとに 1 回、定期に…自主検査」が誤りです。労働安全衛生規則第194条の23第1項は、高所作業車について 1 年以内ごとに 1 回、定期に、原動機の異常の有無などの事項について自主検査を行うことを定めています(1 年を超えて使用しない期間は除か…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の9・第194条の22・第194条の23・第194条の24・第194条の27
関連キーワード: 高所作業車・定期自主検査・作業計画・作業開始前点検・要求性能墜落制止用器具
- 正解済みまだ正解していませんQ19
ある部品の寸法の規格が 50.0 ± 0.6 mm(上限規格値 50.6 mm、下限規格値 49.4 mm)と定められている。この部品を作る工程のデータの平均値は規格の中心の 50.0 mm に一致し、標準偏差は 0.15 mm であった。この工程の工程能力指数 Cp の値として、正しいものはどれか。ただし、値は小数第 3 位を四捨五入したものとする。
正解: 1. 1.33
解説: 「1.33」が正しい値です。工程能力指数 Cp は、規格の幅(上限規格値 − 下限規格値)を標準偏差 σ の 6 倍で割った値です(NIST/SEMATECH e-Handbook of Statistical Methods 6.1.6)。Cp = (50.6 − 49.4) …
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・標準偏差・規格の幅・品質管理
- 正解済みまだ正解していませんQ20
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の電気保安技術者及び総合試運転調整に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 3. 一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は、第三種電気主任技術者の資格を有する者とし、資格等を証明する資料を提出する。
解説: 「一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は、第三種電気主任技術者の資格を有する者とし、資格等を証明する資料を提出する」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第1編 1.3.2(2)(イ) は、一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者を、第一種電気…
関連キーワード: 電気保安技術者・一般用電気工作物・事業用電気工作物・総合試運転調整・公共建築工事標準仕様書
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
公共工事標準請負契約約款によれば、監督員の立会い、見本検査及び設計図書に適合しない施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 1. 工事の施工部分が設計図書に適合しない場合に監督員が改造を請求しても、その不適合が監督員の指示によるものであるときは、受注者は当該請求に従わなくてよい。
解説: 「工事の施工部分が設計図書に適合しない場合に監督員が改造を請求しても、その不適合が監督員の指示によるものであるときは、受注者は当該請求に従わなくてよい」が不適当です。公共工事標準請負契約約款 第17条第1項は、施工部分が設計図書に適合しない場合に監督員が改造を請求したときは、受注…
関連キーワード: 公共工事標準請負契約約款・設計図書不適合・改造義務・見本検査・監督員の立会い
- 正解済みまだ正解していませんQ22
公共工事標準請負契約約款によれば、工事の完成の検査、引渡し及び引渡し前の工事目的物の扱いに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 2. 発注者は、工事目的物の引渡し前においても、受注者に通知することにより、工事目的物の全部又は一部を使用することができる。
解説: 「発注者は、工事目的物の引渡し前においても、受注者に通知することにより、工事目的物の全部又は一部を使用することができる」が不適当です。公共工事標準請負契約約款 第34条第1項(部分使用)は、発注者は第32条第4項又は第5項の規定による引渡し前においても、工事目的物の全部又は一部を…
関連キーワード: 公共工事標準請負契約約款・部分使用・完成検査・引渡し・修補
- 正解済みまだ正解していませんQ23
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の電線の接続及び電線と機器端子との接続に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 3. 機器端子との接続にターミナルラグを用いる場合、1 個のターミナルラグには、接地線を除き電線を 2 本まで接続できる。
解説: 「機器端子との接続にターミナルラグを用いる場合、1 個のターミナルラグには、接地線を除き電線を 2 本まで接続できる」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.1.2(4) は、ターミナルラグには電線 1 本のみを接続するとしています(接地線は…
関連キーワード: ターミナルラグ・電線の接続・機器端子・絶縁キャップ・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ24
建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)によれば、埋設物や架線に近接して行う工事の公衆災害の防止に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 1. 道路上で杭、矢板等を打設する場合は、埋設物のないことがあらかじめ明確である場合を除き、埋設物の予想される位置を深さ 1 m 程度まで試掘する。
解説: 「道路上で杭、矢板等を打設する場合は、埋設物のないことがあらかじめ明確である場合を除き、埋設物の予想される位置を深さ 1 m 程度まで試掘する」が不適当です。建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年 国土交通省告示第496号)土木工事編 第43 第1項は、道路上で杭、矢板等を打設し…
関連キーワード: 公衆災害防止対策要綱・埋設物・架線・火気・近接作業
- 正解済みまだ正解していませんQ25
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)及び建築工事安全施工技術指針によれば、電気設備工事の施工中の安全確保に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 4. 工事に関して第三者から説明の要求又は苦情があった場合で、緊急を要しないときは、対応を終えた後にその概要を監督職員に報告する。
解説: 「工事に関して第三者から説明の要求又は苦情があった場合で、緊急を要しないときは、対応を終えた後にその概要を監督職員に報告する」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第1編 1.3.5(6)(イ) は、第三者から説明の要求又は苦情があった場合は直ちに誠意…
関連キーワード: 施工中の安全確保・苦情対応・監督職員・試運転・調整・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ26
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の機器の取付け及び耐震施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 2. ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あと施工アンカーを原則とし、やむを得ない場合は埋込みインサートを用いる。
解説: 「ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あと施工アンカーを原則とし、やむを得ない場合は埋込みインサートを用いる」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.1.12(3)(イ) は、ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あらかじめ取付け用…
関連キーワード: 機器の取付け・耐震施工・天井取付け機器・異種金属接触腐食・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ27
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の金属製可とう電線管配線、金属ダクト配線及び金属線ぴ配線に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 2. 金属製可とう電線管の支持は、サドル、ハンガ等を使用し、その取付け間隔は、原則として 2 m 以下とする。
解説: 「金属製可とう電線管の支持は、サドル、ハンガ等を使用し、その取付け間隔は、原則として 2 m 以下とする」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.5.3(3) は、金属製可とう電線管の支持はサドル、ハンガ等を使用し、その取付け間隔を 1 m …
関連キーワード: 金属製可とう電線管・支持間隔・金属ダクト・金属線ぴ・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ28
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の光ファイバケーブルの敷設及び接続に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
正解: 4. 融着接続による 1 箇所の最大挿入損失は 0.75 dB 以下とする。
解説: 「融着接続による 1 箇所の最大挿入損失は 0.75 dB 以下とする」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第6編 2.8.4(1) は、光ファイバケーブル相互の接続をアーク放電による融着接続又は光コネクタによる接続とし、1 箇所の最大挿入損失を、融…
関連キーワード: 光ファイバケーブル・融着接続・挿入損失・曲げ半径・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ29
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の電灯設備のコンセント及びスイッチの取付け並びに配線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 4. 2 極コンセントは、刃受け穴に向かって長い方を左側にして取り付ける。
解説: 「2 極コンセントは、刃受け穴に向かって長い方を左側にして取り付ける」が適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.14.3(1)(ア)(a) は、2 極コンセントは刃受け穴に向かって長い方を左側に取り付け、接地側極とすると定めています。残りの記述は…
関連キーワード: コンセント・接地側極・タンブラスイッチ・電圧側・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ30
ある工事は作業 A〜G からなり、作業の順序と所要日数は次のとおりである。作業 A(2 日)と作業 B(4 日)は同時に着手できる。作業 C(5 日)は A の完了後に、作業 D(2 日)は A と B の両方の完了後に、作業 E(3 日)は B の完了後に着手する。作業 F(3 日)は C と D の両方の完了後に、作業 G(6 日)は E の完了後に着手し、F と G の両方が完了したときに工事が完了する。作業 D のトータルフロート(日)として、正しいものはどれか。
正解: 3. 4 日
解説: 「4 日」が正解です。各作業の最早開始時刻と最早完了時刻を前から求めると、A は 0→2、B は 0→4、C は A の後で 2→7、D は A と B の両方の後なので 4→6、E は B の後で 4→7、F は C と D の両方の後なので 7→10、G は E の後で 7→…
関連キーワード: 工程管理・トータルフロート・フリーフロート・最早開始時刻・最遅開始時刻
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 30 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。施工管理法にはオリジナル予想問題を30問収録し、サイト内の2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)全120問の約25%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには公共建築工事標準仕様書・ネットワーク工程表・クリティカルパス・フリーフロートなどがあります。本試験の情報は合格率57.4% (令和8年度前期・受検者4,646人と合格者2,669人からの計算値)。令和7年度後期は55.1%、令和6年度後期は47.5%・試験時間150分 (62問中40問を解答)・受験料7,900円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。30問のうち7問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、電気工学等 (電気理論・電気機器・電力)・電気工学等 (電気設備・関連分野・設計図書)・法規などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
施工管理法の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録している2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)「施工管理法」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全30問のうち7問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 公共建築工事標準仕様書9問
- ネットワーク工程表2問
- クリティカルパス2問
- フリーフロート2問
- トータルフロート2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
管理限界線は工程が安定状態にあるかどうかを判断する線、規格限界は製品の合否を判定する線で、両者を混同すると工程の異常を見逃したり、正常なばらつきを異常と誤判定したりします。
Q6 品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 で確認する
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電気工学等 (電気理論・電気機器・電力)30 問学習に使える参考書 2 冊 PR
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過去の第一次検定の問題を分野別に並べ直した年度版で、電気工学・電気設備・施工管理法・法規のどこが弱いかを分野ごとに確かめられます。本試験は62問中40問を選ぶ形式で、19問中10問を選ぶ大きな選択ブロックがあるので、自分が得点源にできる分野を先に知っておくことが選択の見極めに直結します。ぴよパスの四肢択一40問で論点を押さえた後、苦手な分野をこの本で集中的に解く使い方をおすすめします。
- 年度単位で通して解ける過去問題集2級電気工事施工管理技術検定試験 過去問題集 2026年版
電気書院
過去の検定を年度単位で収録した問題集で、62問中40問を選ぶ本試験の形式と、No.37〜40の五肢択一の能力問題を通しで体験するのに向いています。ぴよパスの練習問題で分野ごとの理解を確かめた後、本番と同じ150分で解いて、選択問題の選び方と時間配分を身につけてください。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
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施工管理法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法に全30問のオリジナル練習問題を用意しています。2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の収録全120問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。
- 施工管理法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(施工管理法 / 電気工学等 (電気理論・電気機器・電力)・電気工学等 (電気設備・関連分野・設計図書)・法規)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 施工管理法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 施工管理法は、ぴよパスで2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している施工管理法の問題数は30問 / 全120問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、施工管理法を全40問中10問(約25%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 施工管理法で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級電気工事施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点が60%以上 (解答する40問中24問以上の正解。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。施工管理法の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

