2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第26問: 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の機器の取付け及び耐震施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
施工管理法
– / 30 解いた
第26問
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の機器の取付け及び耐震施工に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あと施工アンカーを原則とし、やむを得ない場合は埋込みインサートを用いる。
「ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あと施工アンカーを原則とし、やむを得ない場合は埋込みインサートを用いる」が不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.1.12(3)(イ) は、ボルト、つりボルト等の構造体への取付けは、あらかじめ取付け用インサート、ボルト等をスラブ等に埋め込むこととし、やむを得ない場合に、必要な強度を有するあと施工アンカーを用いるとしています。
原則と例外が逆です。耐震支持を所要の強度を有していない ALC パネル・PC パネル・ブロック等の簡易壁にとらないことは 2.1.13(1)、水気のある場所に設置するボルト・つりボルト等を異種金属接触腐食を起こさないように取り付けることは 2.1.12(3)(ウ)、屋外に取り付ける機器を開口部から浸水しないように設置して止水処理を施すことは 2.1.12(4) のとおりです。
関連キーワード: 機器の取付け・耐震施工・天井取付け機器・異種金属接触腐食・公共建築工事標準仕様書
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 150分
広告