2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第18問: 高所作業車を用いる作業に関する記述として、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
施工管理法
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第18問
高所作業車を用いる作業に関する記述として、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 高所作業車については、3 年以内ごとに 1 回、定期に、原動機の異常の有無などの所定の事項について自主検査を行わなければならない。
「高所作業車については、3 年以内ごとに 1 回、定期に…自主検査」が誤りです。労働安全衛生規則第194条の23第1項は、高所作業車について 1 年以内ごとに 1 回、定期に、原動機の異常の有無などの事項について自主検査を行うことを定めています(1 年を超えて使用しない期間は除かれます)。
これとは別に、第194条の24 は制動装置や作業装置などについて 1 月以内ごとに 1 回の定期自主検査を定めています。作業に係る場所の状況や高所作業車の種類及び能力等に適応する作業計画をあらかじめ定め、それにより作業を行う記述は第194条の9 のとおりです。
作業床が垂直にのみ昇降する構造のもの以外の高所作業車で、作業床上の労働者に要求性能墜落制止用器具等を使用させる記述は第194条の22、その日の作業開始前に制動装置、操作装置及び作業装置の機能を点検する記述は第194条の27 のとおりです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の9・第194条の22・第194条の23・第194条の24・第194条の27
関連キーワード: 高所作業車・定期自主検査・作業計画・作業開始前点検・要求性能墜落制止用器具
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