2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第16問: 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の受変電設備の据付け及び配線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
施工管理法
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第16問
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)によれば、特記がない場合の受変電設備の据付け及び配線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 変圧器と銅帯との接続には、可とう導体又は電線を使用して可とう性を有するように接続し、変位幅を含んだ余長をもたせる。
「変圧器と銅帯との接続には、可とう導体又は電線を使用して…変位幅を含んだ余長をもたせる」が適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第3編 2.2.1(3) のとおりです。
隣接する配電盤の相互間は、隙間を設けるのではなく、隙間がないようライナ等を用いて水平に固定します(第3編 2.1.1(1)(オ))。主回路の配線接続部は締付けの確認を行って印を付けますが、ボルトを用いる場合のトルク値は施工者が定めるのではなく、製造者が規定するトルク値で締め付け、規定値であることを確認します(同 (カ))。
変圧器、交流遮断器、高圧進相コンデンサ等の機器端子の高圧充電部露出部分には絶縁性保護カバー等を設け、モールド絶縁機器の表面は充電部とみなします(第3編 2.2.1(2))。
関連キーワード: 受変電設備・可とう導体・配電盤の据付け・トルク値・絶縁性保護カバー
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