建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
A点からB点まで、レベルを3回据え付けて水準測量を行い、次の結果を得た。測点A:後視 1.215 m/測点1:前視 1.630 m・後視 0.870 m/測点2:前視 1.455 m・後視 1.340 m/測点B:前視 0.890 m。A点の地盤高を 10.000 m とするとき、B点の地盤高として、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 9.450 m
解説: 「9.450 m」が適当です。水準測量では、据付けごとに「後視 − 前視」で区間の高低差を求め、既知点の地盤高に順に足していきます。後視は地盤高の分かっている点に立てた標尺の読み、前視は次に地盤高を求める点の標尺の読みです。A→1 は 1.215 − 1.630 = −0.415…
関連キーワード: 水準測量・後視・前視・地盤高・器械高
- 正解済みまだ正解していませんQ2
倉庫に屋内消火栓設備を設ける。消防法施行令では、倉庫や工場・作業場の屋内消火栓は、一般に1号消火栓と呼ばれる基準によらなければならない。この基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 各階の屋内消火栓(2個まで)を同時に使用したとき、各ノズルの先端の放水圧力は 0.25 MPa 以上、放水量は 130 L/min 以上とする。
解説: 「放水圧力は 0.25 MPa 以上」とする記述が不適当です。倉庫 (別表第一 (十四) 項) や工場・作業場 ((十二) 項イ) の屋内消火栓は、消防法施行令第11条第3項第1号の基準 (一般に1号消火栓) によります。同号ニは、階ごとの消火栓 (2を超えるときは2個) を同時…
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条
関連キーワード: 屋内消火栓設備・1号消火栓・2号消火栓・放水量・消防法施行令
- 正解済みまだ正解していませんQ3
建築基準法に定める建築設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 高さ 25 m を超える建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、有効に避雷設備を設けなければならない。
解説: 「高さ 25 m を超える建築物には…避雷設備」とする記述が不適当です。建築基準法第33条は、高さ 20 m を超える建築物に有効な避雷設備を設けることを求めています (周囲の状況によって安全上支障がない場合を除く)。電気設備を、電気工作物に係る建築物の安全と防火に関する法令の規…
根拠・参照資料: 建築基準法第32条・第33条・第34条
関連キーワード: 避雷設備・非常用の昇降機・建築設備・建築基準法
- 正解済みまだ正解していませんQ4
公共工事標準請負契約約款に定める条件変更等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 調査で施工条件の不一致が確認され、工事目的物の変更を伴わない設計図書の変更を行う場合は、発注者と受注者とが協議して受注者が行う。
解説: 「発注者と受注者とが協議して受注者が行う」とする記述が不適当です。公共工事標準請負契約約款第18条第4項第3号は、工事現場の状態など施工条件の不一致や、予期できない特別な状態 (第1項第4号・第5号) で設計図書を変更する場合のうち、工事目的物 (契約で完成させる建物など) の変…
関連キーワード: 公共工事標準請負契約約款・条件変更・監督員・確認の請求・立会い
- 正解済みまだ正解していませんQ5
公共工事標準請負契約約款に定める工事の完成の検査及び引渡しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 発注者は、工事完成の通知を受けたときは、通知を受けた日から7日以内に、受注者の立会いの上、工事の完成を確認するための検査を完了しなければならない。
解説: 「7日以内に…検査を完了」とする記述が不適当です。公共工事標準請負契約約款第32条第2項は、発注者は工事完成の通知を受けた日から14日以内に、受注者の立会いの上、設計図書に定めるところにより工事の完成を確認するための検査を完了し、その結果を受注者に通知すると定めています。必要があ…
関連キーワード: 公共工事標準請負契約約款・完成検査・引渡し・破壊検査・修補
- 正解済みまだ正解していませんQ6
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、設計図書間に相違がある場合の適用の優先順位に関する記述として、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 特記仕様書と現場説明書とに相違がある場合は、現場説明書の定めを優先して適用する。
解説: 「特記仕様書と現場説明書とに相違がある場合は、現場説明書の定めを優先」とする記述が適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 1.1.1(4) は、全ての設計図書は相互に補完するとしたうえで、設計図書間に相違がある場合の適用の優先順位を、質問回答書 (現場説明書・特記仕様書…
関連キーワード: 設計図書・優先順位・特記仕様書・質問回答書・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ7
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、山留めの設置・管理・撤去に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 周辺地盤及び山留めの状態の点検及び計測は根切りの完了まで行い、異常を発見した場合は直ちに適切な措置を講じ、監督職員に報告する。
解説: 「根切りの完了まで」とする記述が不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 3.3.2 は、山留め (掘削の周囲の地盤が崩れないよう支える仮設) の設置期間中は常に、周辺地盤と山留めの状態を点検・計測するとしています。根切りが済んでも山留めは地盤を支え続けるので、撤去まで…
関連キーワード: 山留め・点検・建設工事公衆災害防止対策要綱・抜き跡・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ8
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、場所打ちコンクリート杭 (アースドリル工法等) の本杭の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 杭頭部の余盛りは、無水掘りの場合は 800 mm 以上、それ以外の場合は 500 mm 以上とする。
解説: 「無水掘りの場合は 800 mm 以上、それ以外の場合は 500 mm 以上」とする記述が不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 4.5.5(3)(ケ) は、杭頭部の余盛り (後で取り除く前提で杭頭に余分に打ち込むコンクリート) を、表 4.5.1 の A 種の場合は…
関連キーワード: 場所打ちコンクリート杭・トレミー管・スライム・余盛り・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ9
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、既製コンクリート杭の継手に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 継手の溶接作業は技能資格者が行い、半自動溶接の場合は JIS Z 3801 による A-2H 程度などの技量を有する者とする。
解説: 「半自動溶接の場合は JIS Z 3801 による A-2H 程度」とする記述が不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 4.3.7(2) は、継手の溶接作業を行う技能資格者の技量を、手溶接では JIS Z 3801 による A-2H 程度 (又は WES 8106 に…
関連キーワード: 既製コンクリート杭・溶接継手・半自動溶接・技能資格者・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ10
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、異形鉄筋の末端部にフックを付ける部分として、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 基礎梁の出隅にある主筋の重ね継手
解説: 「基礎梁の出隅にある主筋の重ね継手」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、異形鉄筋の末端部にフックを付ける部分を列挙しています。重ね継手は、鉄筋を重ねてつなぐ方法です。梁については「梁の出隅及び下端の両隅にある梁主筋の重ね継手」を挙げていますが、括弧書きで基礎梁を除いている…
関連キーワード: 異形鉄筋・フック・重ね継手・鉄筋の加工・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ11
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、機械式継手による鉄筋の接合と、その継手部の試験について、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. ねじ節鉄筋継手の外観試験では、養生ナットがあれば合わせマークがずれていないことを確かめる。
解説: 「ねじ節鉄筋継手の外観試験では、養生ナットがあれば合わせマークがずれていないことを確かめる」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書の表 5.5.1 は、ねじ節鉄筋継手の合わせマーク (ナットと継手の筒にまたがって付ける印) の、養生ナットがある場合の合格判定基準を「ずれているこ…
関連キーワード: 機械式継手・合わせマーク・外観試験・技能資格者・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ12
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、型枠の材料に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 柱及び梁以外で開口補強が不要な箇所では、径 300 mm 以下のスリーブを紙チューブとすることができる。
解説: 「柱及び梁以外で開口補強が不要な箇所では、径 300 mm 以下のスリーブを紙チューブとすることができる」が最も不適当です。スリーブは配管などを通すために型枠に設ける筒です。公共建築工事標準仕様書は、柱及び梁以外の箇所で、開口補強が不要であり、かつ、スリーブ径が 200 mm 以…
関連キーワード: 型枠・せき板・スリーブ・紙チューブ・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ13
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、早強ポルトランドセメントを用いた設計基準強度 (Fc) 24 N/mm² のコンクリートで、打込みから材齢 28 日までの期間の予想平均気温が 6 ℃ のとき、調合管理強度の値として、最も適当なものはどれか。ただし、寒中コンクリートなど 10 節以降の節の規定は適用しないものとする。
正解: 3. 27 N/mm²
解説: 「27 N/mm²」が適当です。公共建築工事標準仕様書では、調合管理強度は設計基準強度 (Fc) に構造体強度補正値 (S) を加えた値とします。構造体強度補正値は、構造体のコンクリートの強度が供試体より低くなる分を見込んで上乗せする値です。特記がなければ S は表 6.3.2 …
関連キーワード: 調合管理強度・構造体強度補正値・設計基準強度・早強ポルトランドセメント・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ14
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、マスコンクリートに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 低熱ポルトランドセメントの構造体強度補正値 (S) は 3 N/mm² とする。
解説: 「低熱ポルトランドセメントの構造体強度補正値 (S) は 3 N/mm² とする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、マスコンクリートの S を、特記がなければ表 6.13.1 によりセメントの種類と予想平均養生温度で定めるとしており、低熱ポルトランドセメントの標準値は …
関連キーワード: マスコンクリート・構造体強度補正値・低熱ポルトランドセメント・単位セメント量・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ15
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、工事現場で流動化剤を添加する流動化コンクリートに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 流動化剤の計量差は、1 回計量分の ±5 % 以内とする。
解説: 「流動化剤の計量差は、1 回計量分の ±5 % 以内とする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、流動化剤を質量又は容積で計量し、その計量差を 1 回計量分の ±3 % 以内としています。流動化コンクリートは、あらかじめ練り混ぜた普通コンクリート (ベースコンクリート) に…
関連キーワード: 流動化コンクリート・流動化剤・ベースコンクリート・計量・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ16
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、寒中コンクリートの養生に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 初期養生は、所定の強度試験によるコンクリートの圧縮強度が 10 N/mm² 以上となるまで行う。
解説: 「初期養生は、所定の強度試験によるコンクリートの圧縮強度が 10 N/mm² 以上となるまで行う」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、寒中コンクリートの初期養生を、所定の試験によるコンクリートの圧縮強度が 5 N/mm² 以上となるまで行うとしています。初期養生は、打込み…
関連キーワード: 寒中コンクリート・初期養生・保温養生・採暖・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ17
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、鉄骨の工場製作における鋼材のけがき及び切断に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 厚さ 13 mm 以下の鋼板はせん断で切断でき、主要部材の自由端にもせん断へりを用いてよい。
解説: 「厚さ 13 mm 以下の鋼板はせん断で切断でき、主要部材の自由端にもせん断へりを用いてよい」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、厚さ 13 mm 以下の鋼板はせん断による切断とすることができるとしたうえで、ただし書きで、主要部材の自由端又は溶接接合部には、せん断へりを用…
関連キーワード: 鉄骨工事・けがき・切断・せん断へり・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ18
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、鉄骨の溶接施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 完全溶込み溶接及び部分溶込み溶接の始端及び終端部には、適切な形状及び長さをもった固形エンドタブを用いる。
解説: 「完全溶込み溶接及び部分溶込み溶接の始端及び終端部には、適切な形状及び長さをもった固形エンドタブを用いる」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書は、完全溶込み溶接又は部分溶込み溶接の場合、溶接部の始端及び終端部に、適切な材質、形状及び長さをもった鋼製エンドタブを用いるとしていま…
関連キーワード: 鉄骨工事・溶接・エンドタブ・スパッター・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ19
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、高力ボルトの締付け後の確認に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. ナット回転法で締め付けた M12 の高力ボルトは、ナット回転量が規定値 −30° から +30° までの範囲なら合格とする。
解説: 「M12 の高力ボルトは、ナット回転量が規定値 −30° から +30° までの範囲なら合格」が不適当です。JIS 形高力ボルトで使うナット回転法 (一次締めの後、ナットを決めた角度だけ回して締める方法) の回転量の規定値は 120° (M12 は 60°) で、合格の範囲は規定…
関連キーワード: 高力ボルト・ナット回転法・トルシア形高力ボルト・トルクコントロール法・締付け後の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ20
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、頭付きスタッドの溶接完了後の試験及び不合格となったスタッドの補修に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 打撃曲げ試験は、抜き取ったスタッドを打撃により 30° まで曲げ、溶接部に割れその他の欠陥が生じなければ、そのロットを合格とする。
解説: 「打撃により 30° まで曲げ、…そのロットを合格とする」が不適当です。頭付きスタッド (鉄骨の梁とコンクリートの床を一体にするための頭の付いた鋼の棒) の溶接完了後の打撃曲げ試験は、抜き取ったスタッドを打撃で 15° まで曲げ、溶接部に割れその他の欠陥が生じなければそのロットを…
関連キーワード: 頭付きスタッド・スタッド溶接・打撃曲げ試験・ロット・打直し
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、ケイ酸質系塗布防水の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 平場のコンクリート下地は、床コンクリート直均し仕上げとし、その工法は木ごて押えとする。
解説: 「平場のコンクリート下地は、…木ごて押えとする」が不適当です。ケイ酸質系塗布防水 (コンクリート下地にケイ酸質系の防水材を塗って水を止める防水) の平場のコンクリート下地は、床コンクリート直均し仕上げ (打ち込んだ床コンクリートの表面を、そのまま均して仕上げること) とし、その工…
関連キーワード: ケイ酸質系塗布防水・塗布防水・金ごて押え・水湿し・打継ぎ部の処理
- 正解済みまだ正解していませんQ22
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、塗膜防水の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 出隅・入隅の補強布の幅は、Y-1 で 100 mm 以上、Y-2 で 200 mm 以上とする。
解説: 「Y-1 で 100 mm 以上、Y-2 で 200 mm 以上」が不適当です。数値が逆で、出隅と入隅の補強塗り (傷みやすい部分に補強布を入れて防水材を塗り重ねること) には、種別 Y-1 (ゴムアスファルト系の地下外壁防水) では幅 200 mm 以上、Y-2 (同じ系の屋内…
関連キーワード: 塗膜防水・補強布・補強塗り・プライマー・出隅・入隅
- 正解済みまだ正解していませんQ23
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、シーリング材とその補助材料に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 合成樹脂製又は合成ゴム製で裏面に接着剤のついていないバックアップ材は、目地幅に対して 2 mm 程度小さいものとする。
解説: 接着剤のついていないバックアップ材を「目地幅に対して 2 mm 程度小さいもの」とする記述が不適当です。バックアップ材 (目地の奥に入れて、シーリング材の深さをそろえる詰め物) は、裏面に接着剤のついているものが目地幅より 1 mm 程度小さいもの、接着剤のついていないものが 2…
関連キーワード: シーリング・バックアップ材・ボンドブレーカー・ALC・補助材料
- 正解済みまだ正解していませんQ24
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、外壁湿式工法による張り石工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 充填した裏込めモルタルの上端は、伸縮調整目地の部分を除き、石材の上端と同じ高さとする。
解説: 「裏込めモルタルの上端は、…石材の上端と同じ高さとする」が不適当です。充填した裏込めモルタル (石材の裏とコンクリートの間に詰めるモルタル) の上端は、石材の上端から 30〜40 mm 程度下がった位置とし、目地位置まで充填するのは伸縮調整目地の部分だけです。外壁湿式工法は、石厚…
関連キーワード: 張り石工事・外壁湿式工法・裏込めモルタル・かすがい・取付け代
- 正解済みまだ正解していませんQ25
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、押出成形セメント板 (ECP) による外壁パネル工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 縦張り工法では、取付け金物をパネルの上下端部にスライドできるように取り付ける。
解説: 「縦張り工法では、取付け金物をパネルの上下端部にスライドできるように取り付ける」が不適当です。縦張り工法 (A 種) の取付け金物は、パネルの上下端部にロッキング (パネルが少し回転して建物の揺れに追従すること) できるように取り付けます。スライドできるように取り付けるのは横張り…
関連キーワード: 押出成形セメント板・ECP・縦張り工法・横張り工法・ロッキング
- 正解済みまだ正解していませんQ26
特記がない場合、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、合成樹脂塗床に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 下地は、モルタル塗りでは施工後 28 日以上、コンクリートでは施工後 14 日以上放置して乾燥させたものとする。
解説: 「モルタル塗りでは施工後 28 日以上、コンクリートでは施工後 14 日以上」が不適当です。合成樹脂塗床の下地は、モルタル塗り下地が施工後 14 日以上、コンクリート下地が施工後 28 日以上放置して乾燥させたもので (19.4.3(1))、日数の割り当てが逆です。あわせて下地の…
関連キーワード: 合成樹脂塗床・弾性ウレタン樹脂系塗床・塗床の下地・施工管理・塗付け量
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 26 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは1級建築施工管理技術検定 第一次検定の問題を5カテゴリに分けています。建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)にはオリジナル予想問題を26問収録し、サイト内の1級建築施工管理技術検定 第一次検定全80問の約33%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには公共建築工事標準仕様書・公共工事標準請負契約約款・技能資格者・構造体強度補正値などがあります。本試験の情報は合格率46.7%(令和8年度・受検者42,826人と合格者19,993人からの計算値)。令和7年度は48.5%、令和6年度は36.2%・試験時間270分 (午前150分・午後120分。72問中60問を解答)・受験料12,300円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。26問のうち2問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、建築学等 (環境工学・一般構造・構造力学・建築材料)・施工管理法 (施工計画・工程・品質・安全)・施工管理法 (応用能力)などのカテゴリでも確認できます。
建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)の出題傾向 — 収録全26問の分析
ぴよパスに収録している1級建築施工管理技術検定 第一次検定「建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)」のオリジナル練習問題 全26問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全26問のうち2問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 公共建築工事標準仕様書13問
- 公共工事標準請負契約約款2問
- 技能資格者2問
- 構造体強度補正値2問
- 鉄骨工事2問
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施工管理法 (施工計画・工程・品質・安全)12 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 1級建築施工管理技士 第一次検定テキスト | ![]() #2 1級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 | |
|---|---|---|
| 役割 | 第一次検定のテキスト | 分野別に整理された過去問題集 |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 広い出題範囲を、まず一通り読んで押さえたい方。 | 分野ごとの弱点をつぶしながら問題の量をこなしたい方。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る |
2 冊の紹介文を読む
- 第一次検定のテキスト1級建築施工管理技士 第一次検定テキスト
日本建設情報センター (CIC)
1級建築施工管理技士の第一次検定に向けたテキストで、2025年12月に出た版です。建築学等・施工管理法・法規と範囲が広い試験なので、ぴよパスの練習問題で間違えた論点を、このテキストの該当する箇所で読み直す使い方をおすすめします。
- 分野別に整理された過去問題集1級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集
日本建設情報センター (CIC)
第一次検定の過去の問題を分野別にまとめた問題集で、2025年12月に出た版です。本試験は72問中60問を解答し、選択問題から解く問題を選ぶ形なので、自分が得点源にできる分野を知っておくことが選択の見極めに役立ちます。ぴよパスの80問で論点を確かめた後、苦手な分野をこの本で集中的に解く使い方をおすすめします。
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建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 1級建築施工管理技術検定 第一次検定の建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは1級建築施工管理技術検定 第一次検定の建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)に全26問のオリジナル練習問題を用意しています。1級建築施工管理技術検定 第一次検定の収録全80問のうち約33%です。回答後に解説を確認できます。
- 建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 1級建築施工管理技術検定 第一次検定の合格基準は「得点が60%以上(令和7・8年度の確定値は『60.0点(100点換算)』で、1問1点・60点満点の解答する60問中36問に当たります。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の条件は「施工管理法(応用能力)の得点が60%以上(令和6〜8年度の確定値は『10問中6問以上』)。全体の得点が60%以上でも、応用能力が基準に届かなければ不合格です。建築学等と法規には科目ごとの基準は示されていません」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

