潜水業務
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
高気圧作業安全衛生規則第32条により、浮上の速度を速め、又は浮上を停止する時間を短縮することが認められるのはどのような場合か。
解説: 正解は3です。同条が特例を認めるのは事故のために浮上させるときに限られます。通常の浮上では減圧症を防ぐために定められた速度と停止時間を守らなければならず、作業の遅れや疲労といった事情では特例は認められません。特例は例外であり、その代償として浮上後に再圧の措置が義務づけられる点まで…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・浮上の特例・事故・第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
高気圧作業安全衛生規則第32条が事故の際に認めている措置の内容はどれか。
解説: 正解は2です。同条が認めるのは浮上の速度と浮上を停止する時間についての特例だけで、しかも必要な限度においてに限られます。3、4、5のように他の安全上の措置まで省略してよいという規定ではありません。緩められるのは浮上に関する2点だけである、と範囲を限定して覚えてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・浮上の速度・浮上を停止する時間・第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ3上級
高気圧作業安全衛生規則第32条第2項の条文が、事故のために浮上速度を速めた後の措置として規定しているものはどれか。
解説: 正解は5です。第32条第2項に記載されているのは5の措置である。1・3の診察や健診、2の休憩、4の報告は同項に列挙された措置ではない。ただし、この条文問題は医療への連絡・受診より再潜水を優先する指示ではない。実際の事故対応を本人の判断で再潜水する手順に置き換えてはならない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・再圧室・再び潜水・浮上後の措置・第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ4上級
高気圧作業安全衛生規則第32条により、事故のために速めて浮上させた者を再圧室で加圧する場合、どの圧力まで加圧しなければならないか。
解説: 正解は1です。同条は当該潜水業務の最高の水深における圧力に等しい圧力まで加圧することを求めています。いったん体内に取り込まれた不活性ガスが気泡になっているため、もとの深さと同じ圧力まで戻して気泡を再び溶解させるという考え方です。固定の数値ではなく、その日の潜水の最も深いところが基…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・最高の水深・再圧・加圧・第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
高気圧作業安全衛生規則第32条の浮上の特例について、正しいものはどれか。
解説: 正解は4です。同条は「必要な限度において」と特例の範囲を限定しています。事故だからといって無制限に速めてよいわけではなく、危険を避けるのに必要な範囲にとどめなければなりません。5については、特例を用いたときこそ再圧の措置が義務づけられるので、正反対の記述です。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・必要な限度・浮上の特例・第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
高気圧作業安全衛生規則第33条により、さがり綱に水深を表示するものを取り付けなければならない間隔はどれか。
解説: 正解は2です。同条は3メートルごとに水深を表示する木札又は布等を取り付けることを求めています。浮上を停止する深さを潜水作業者自身が水中で確認できるようにするための表示で、間隔が細かいのはそのためです。4の10メートルごとでは停止すべき深さを保てません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第33条
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・3メートルごと・水深の表示・第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
高気圧作業安全衛生規則第33条により、さがり綱に水深を表示するために取り付けるものはどれか。
解説: 正解は4です。同条は木札又は布等を取り付けることを求めており、材質を金属に限る規定ではありません。3の水深計は第37条により潜水作業者に携行させる器具であって、さがり綱に取り付けるものではありません。取り付ける物と携行させる物を混同しないようにしてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第33条
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・木札又は布・第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
高気圧作業安全衛生規則第33条がさがり綱について事業者に求めていることはどれか。
解説: 正解は1です。同条は備えるだけでなく、これを潜水作業者に使用させることまでを事業者の義務としています。2のように使用の可否を潜水作業者の判断に委ねる規定ではありません。また第2項が求める水深の表示は3メートルごとで、5メートルごとではないため3も誤りです。水深計は第37条で潜水作…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第33条
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・使用させる・第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
さがり綱の水深表示の間隔と混同されやすい数値について、高気圧作業安全衛生規則上の組合せとして正しいものはどれか。
解説: 正解は5です。さがり綱の水深表示は3メートルごと、再圧室の設置等が義務づけられる潜水業務は水深10メートル以上です。どちらも水深に関する数値なので入れ替えた選択肢が作られやすい箇所です。3メートルは表示の間隔、10メートルは再圧室が必要になる境目と、意味の違いで結び付けて覚えてく…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第33条、第42条第1項
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・3メートル・水深10メートル・第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して行う潜水業務において、潜水前に点検しなければならない器具の組合せはどれか。
解説: 正解は3です。空気圧縮機又は手押ポンプで送気する方式では、潜水器、送気管、信号索、さがり綱、圧力調整器の5つが潜水前の点検の対象です。1は潜水作業者に携行させたボンベから給気する方式の点検対象で、方式が違います。4は第37条の携行物であって点検対象の列挙ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 高圧則・潜水前の点検・送気管・信号索・第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
高圧則第34条第1項第3号が、携行ボンベからの給気による潜水業務の潜水前点検対象として列挙する器具を、過不足なく挙げたものはどれか。
解説: 正解は1です。第3号に列挙されるのは潜水器及び第30条の圧力調整器である。2・3・4は第3号にない器具を含み、5は定期点検等で扱う水深計・時計との取り違えである。この列挙から「携行式はさがり綱を使用しない」とは言えず、第33条のさがり綱の規定は別に適用される。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・携行ボンベ・潜水前の点検・圧力調整器・第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
高気圧作業安全衛生規則第34条第1項の潜水前の点検について、正しいものはどれか。
解説: 正解は4です。同項は送気式、ボンベ給気式、携行ボンベ式のそれぞれについて点検すべき器具を書き分けています。用いる器具が方式ごとに異なるためで、1のように一律ではありません。また潜水前ごとに行うものなので、3のように月単位で足りるものでもありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 高圧則・潜水前の点検・方式ごと・第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
高気圧作業安全衛生規則第34条第1項が定める潜水器等の点検を行うべき時期はどれか。
解説: 正解は2です。第34条第1項は「潜水前」と定める。「その日の最初の潜水前だけ」とは限定していない。1の業務終了後ではなく、3・4の周期を定めた点検は第2項の別の規定である。5の本人の申出があった場合だけに限るものでもない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・潜水前の点検・第34条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、潜水前の点検の対象に信号索及びさがり綱が含まれるのはどの方式か。
解説: 正解は5です。第34条第1項第1号・第2号が信号索とさがり綱を列挙しているため5が正しい。1は第1号の送気式に第3号の携行式を組み合わせて第2号を落とし、3は第2号に第3号の携行式を組み合わせて第1号を落としている。第3号の携行式の点検対象は潜水器及び第30条の圧力調整器で、信号…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・信号索・さがり綱・潜水前の点検・第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により、空気圧縮機又は手押ポンプについて定期に点検しなければならない周期はどれか。
解説: 正解は1です。空気圧縮機又は手押ポンプは同項が定める設備のうち最も短い一週の周期で点検します。送気が止まれば直ちに生命に関わるため、点検の頻度が最も高く設定されています。この条には一週、一月、三月、六月の4つの周期が出てくるので、設備と周期の対応を表で押さえてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・空気圧縮機・一週・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により、水深計について定期に点検しなければならない周期はどれか。
解説: 正解は3です。水深計は一月をこえない期間ごとに点検します。同じ携行物でも水中時計は三月と周期が異なるため、この2つを取り違えないことが重要です。水深計のほうが短い周期になっているのは、深さの誤りが直ちに減圧の誤りにつながるためと理解しておくと混同しにくくなります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・水深計・一月・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項が定める定期の点検について、周期が三月をこえない期間ごととされているものはどれか。
解説: 正解は4です。三月をこえない期間ごとの点検が定められているのは水中時計だけです。空気圧縮機は一週、空気を清浄にするための装置と水深計は一月、流量計は六月であり、いずれも三月ではありません。とくに水深計の一月と水中時計の三月は入れ替えた選択肢が作られやすいので、短いほうが水深計であ…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・水中時計・三月・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により、ボンベからの給気を受けて行う潜水業務に用いるボンベについて定期に点検しなければならない周期はどれか。
解説: 正解は5です。ボンベは六月をこえない期間ごとに点検します。同項が定める周期のうち最も長い部類で、流量計と同じ六月です。周期の長短は点検の対象がどれだけ日常的に消耗するかに対応しており、圧縮機の一週が最短、ボンベと流量計の六月が最長という並びになります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・ボンベ・六月・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項が定める定期の点検について、周期が六月をこえない期間ごととされているものの組合せはどれか。
解説: 正解は2です。六月の周期が定められているのは流量計とボンベの2つです。空気圧縮機及び手押ポンプは一週、空気を清浄にするための装置と水深計は一月、水中時計は三月であり、いずれも六月ではありません。同じ送気の系統でも装置ごとに周期が違うことに注意してください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・流量計・六月・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
高気圧作業安全衛生規則第34条第2項が定める定期の点検の周期について、誤っているものはどれか。
解説: 正解は3です。水中時計の周期は一月ではなく三月をこえない期間ごとです。一月が定められているのは送気する空気を清浄にするための装置と水深計で、水中時計はそれより長い三月です。1、4、5はいずれも同項のとおりで誤りはありません。同じ携行物でも水深計と水中時計で周期が違う点がこの条の要…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・定期の点検・周期・水中時計・第34条第2項
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- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
ボンベからの給気を受けて行う潜水業務について、高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により定期の点検が必要となる物の組合せはどれか。
解説: 正解は1です。ボンベ給気式では空気圧縮機も手押ポンプも用いないため、定期の点検が必要になるのは水深計が一月、水中時計が三月、ボンベが六月の3つです。2や5に含まれる空気圧縮機、流量計、空気を清浄にするための装置は送気式の設備であり、この方式では点検の対象になりません。方式によって…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・ボンベ給気式・定期の点検・第34条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第3項により、潜水器具等の点検又は修理を行ったときに作成する記録の保存期間はどれか。
解説: 正解は2です。同項は点検又は修理を行ったつどその概要を記録し、これを3年間保存しなければならないと定めています。高圧則には3年保存のものと5年保存のものがあり、健康診断個人票や再圧室の使用の記録は5年です。器具の点検に関する記録は3年と整理してください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第3項
関連キーワード: 高圧則・点検の記録・3年間保存・第34条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
高気圧作業安全衛生規則第34条第3項により記録しなければならない事項はどれか。
解説: 正解は4です。同項が記録を求めているのは点検又は修理の概要であり、潜水作業そのものの記録ではありません。器具が適正に維持されてきたことを後から確認できるようにするための規定なので、記録の対象は器具に対して行った行為です。1や5は同項の対象ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第3項
関連キーワード: 高圧則・点検の記録・概要・第34条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
高気圧作業安全衛生規則第36条により、連絡員は潜水業務従事者何人以下ごとに1人置かなければならないか。
解説: 正解は5です。同条は潜水業務従事者2人以下ごとに1人の連絡員を置くことを求めています。したがって潜水作業者が3人であれば連絡員は2人必要になります。1人の連絡員が同時に見られるのは2人までという趣旨なので、人数が増えたときの計算まで含めて理解しておいてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 高圧則・連絡員・2人以下ごとに1人・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級
高気圧作業安全衛生規則第36条により連絡員を置かなければならない潜水業務はどれか。
解説: 正解は3です。第36条の対象は空気圧縮機・手押ポンプによる送気と、携行させたものを除くボンベによる給気である。1は全方式に広げ、5は条文にない限定を加えている。2は対象外の携行式を含めて携行させたものを除くボンベによる方式を落とし、4は空気圧縮機・手押ポンプによる送気の方式を落と…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・携行ボンベを除く・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
高気圧作業安全衛生規則第36条が連絡員の職務として定めているものはどれか。
解説: 正解は1です。第36条第1号は、従事者と連絡して潜降及び浮上を適正に行わせることを連絡員の職務に挙げる。2〜5は同条に列挙された職務ではない。これを根拠に、それぞれの作業を同じ人が担当する可能性まで否定するわけではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・潜降及び浮上・職務・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
高気圧作業安全衛生規則第36条が連絡員の職務として定めている、送気に関する事項はどれか。
解説: 正解は2です。第36条第2号は、送気を調節するバルブ又はコックの操作に従事する者と連絡し、必要な量の空気を送気させる職務を定める。1のように連絡員自身の圧縮機運転を求める条文ではない。3の固定送気量、4の定期点検、5の送気圧記録も同号に列挙された職務ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・送気の調節・職務・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
送気設備の故障その他の事故により、潜水業務従事者に危険又は健康障害が生ずるおそれがある。高圧則第36条第3号が連絡員に求める職務はどれか。
解説: 正解は4です。同号は、危険又は健康障害が生ずるおそれがある段階で、速やかに潜水業務従事者へ連絡することを定める。1の入水救助、2の再圧室操作、3の監督署への報告、5の送気停止をこの号の職務として定めているわけではない。特に連絡先を潜水者以外への救助要請だけに置き換えない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・事故・連絡・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ29上級
高気圧作業安全衛生規則第36条が、ヘルメット式潜水器を用いる潜水業務について連絡員の職務として特に定めている事項はどれか。
解説: 正解は5です。同条はヘルメット式について、潜降直前にヘルメットがかぶと台に結合されているかどうかを確認することを連絡員の職務としています。結合が不完全なまま潜降するとヘルメットが外れて重大な事故につながるため、水上の連絡員が最後に確認する仕組みになっています。この職務はヘルメット…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 高圧則・連絡員・ヘルメット式・かぶと台・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
高気圧作業安全衛生規則第36条により、連絡員がヘルメットとかぶと台の結合を確認しなければならない時期はどれか。
解説: 正解は1です。同条は潜降直前に確認することを求めています。装着から潜降までの間に結合がゆるむ可能性があるため、水に入る直前という最も遅い時点で確認させる趣旨です。4のようにその日の作業前にまとめて確認したのでは、潜降までの間の変化を捉えられません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 高圧則・連絡員・潜降直前・ヘルメット式・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
高気圧作業安全衛生規則第36条が定める連絡員の職務に含まれないものはどれか。
解説: 正解は3です。健康診断結果の確認は第36条に列挙された連絡員の職務には含まれない。1・2・4・5は同条の職務に対応する。4の事故時の連絡は、送気設備故障等による危険のおそれを速やかに潜水業務従事者へ知らせることを指す。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・職務・第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級
高圧則第37条第1項の通話装置による例外を適用しない空気圧縮機送気の潜水業務で、同項が携行を求める物をすべて挙げた組合せはどれか。
解説: 正解は2です。同項は信号索、水中時計、水深計及び鋭利な刃物の4つを携行させることを求めています。3のさがり綱は第33条により船や作業台から垂らして使うもので、潜水作業者に携行させる物ではありません。携行させる物と備え付ける物を区別してください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・携行物・信号索・鋭利な刃物・第37条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級
第37条第1項の潜水業務で、潜水作業者と連絡員が通話装置で通話できることとした。高圧則が携行を省略できる物として列挙したものを、すべて挙げた組合せはどれか。
解説: 正解は4です。ただし書は信号索・水中時計・水深計の3つを省略可能としている。1・2・3は省略できない鋭利な刃物を含む。救命胴衣は第3項で携行させたボンベによる潜水業務の作業者に着用させる物で、第1項の省略の対象ではないため、1と5も誤り。通話装置があっても、刃物の携行義務は残る。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・通話装置・携行物の省略・第37条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ34上級
高気圧作業安全衛生規則第37条について、通話装置の有無にかかわらず必ず携行させなければならないものはどれか。
解説: 正解は5です。第37条第1項ただし書で省略できるのは信号索・水中時計・水深計で、鋭利な刃物は含まれない。救命胴衣は第3項で浮力調整具と選択的に着用する装備なので、4が常に必要な携行物とはならない。送気管を切断することを一般的な使用方法として勧める規定ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・鋭利な刃物・携行物・第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ35中級
高圧則第37条第3項が携行ボンベ式の潜水作業者に携行を求める物を、過不足なく挙げた組合せはどれか。
解説: 正解は1です。第37条第3項が携行を求めるのは水中時計・水深計・鋭利な刃物である。2・3の信号索、3のさがり綱、4の送気管、5の圧力調整器は同項の携行物の列挙とは異なる。救命胴衣又は浮力調整具の着用も別に必要となる。「信号索の法定携行義務がない」ことは「信号索を使用してはならない…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・携行ボンベ・携行物・第37条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
高気圧作業安全衛生規則第37条第3項により、潜水作業者に携行させたボンベからの給気を受けて行う潜水業務において着用させなければならないものはどれか。
解説: 正解は3です。同項は救命胴衣又は浮力調整具の着用を求める。1・2・4・5をこの着用装備として挙げてはいない。携行ボンベ式なら水上からの支援手段が一切ないという意味ではなく、この方式で法定の浮力確保用装備を着用させる義務の問題である。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・救命胴衣・浮力調整具・携行ボンベ・第37条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ37上級
高気圧作業安全衛生規則第37条について、潜水作業者に信号索を携行させることが求められていない潜水業務はどれか。
解説: 正解は2です。第37条第3項の携行ボンベ式では信号索の携行義務は列挙されていない。1・3・4は第1項で信号索の携行を原則とする方式である。5のような水深による区別はない。ただし、信号索を使用すること自体を禁止する規定でもない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・信号索・携行ボンベ・方式の違い・第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ38上級
高圧則第37条について、第1項ただし書の通話装置による省略を適用しない送気式と、携行ボンベ式とに共通する法定携行物をすべて挙げた組合せはどれか。
解説: 正解は4です。送気式の携行物は信号索、水中時計、水深計、鋭利な刃物の4つ、携行ボンベ式は水中時計、水深計、鋭利な刃物の3つなので、共通するのはこの3つです。違いは信号索の有無と、携行ボンベ式にのみ課される救命胴衣又は浮力調整具の着用にあります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・携行物・共通・方式の違い・第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ39上級
高気圧作業安全衛生規則第37条第3項が定める携行ボンベ式の潜水業務における措置として、誤っているものはどれか。
解説: 正解は5です。第37条第3項は信号索の携行を義務付けていないので5が誤りである。1〜3の携行物と4の浮力確保用装備の着用は同項に定められている。信号索の使用禁止や、水上との連絡が物理的にできないことを意味するものではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第37条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・携行ボンベ・信号索・第37条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
海上保安庁の潜水器材の調達仕様で示されている、救難作業時の潜水ナイフの用途として適切なものはどれか。
解説: 正解は3です。海上保安庁の2023年潜水器材調達仕様(PDF35ページ)は、救難作業時にロープや網などの障害物を切断する用途を示している。1は空気の供給系統を損なう操作で、この用途ではない。2の水深の測定、4の水深表示の刻み込み、5のボンベ弁の開閉を同資料の用途とはしていない。高…
根拠・参照資料: 海上保安庁 潜水器材調達仕様(2023年、PDF35ページ) https://www.kaiho.mlit.go.jp/ope/nyusatsu/r4/20230301butu124koukoku.pdf
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・鋭利な刃物・携行物・第37条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級
空気圧縮機から2人の潜水業務従事者へ送気する。高圧則第8条第1項について、同条第3項の例外を用いない場合の空気槽の設け方はどれか。
解説: 正解は4です。同じ空気圧縮機から送気を受ける場合でも、潜水業務従事者ごとに二つの用途の空気槽を設ける。 1は誤りです。原則は従事者ごとであり、送気調節用空気槽も必要である。 2は誤りです。空気槽の設置単位は連絡員ではなく、送気を受ける従事者である。 3は誤りです。深い者だけに限定…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・空気槽の設置単位
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
ある潜水作業で、最高の潜水深度における圧力を高圧則第8条第2項第1号の計算に用いると0.24MPaとなった。予備空気槽内に常時確保すべき圧力の法定下限を、その値から求めよ。
解説: 正解は2です。法定下限は最高潜水深度における圧力の1.5倍なので、0.24×1.5=0.36MPaである。 1は誤りです。0.24÷1.5の値であり、1.5倍ではない。 3は誤りです。基準となる水深の圧力と同じ値で、1.5倍にしていない。 4は誤りです。0.24×2の値で、法定下…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第2項第1号
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・予備槽圧力の計算
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
送気調節用の空気槽が、高圧則第8条第2項各号の予備空気槽の基準にも適合している。この場合、別の予備空気槽の設置について同条第3項が認める扱いはどれか。
解説: 正解は1です。送気調節用の空気槽が予備空気槽の基準を満たす場合は、第3項の例外により別置きの予備空気槽は不要となる。 2は誤りです。第3項はこの場合に予備空気槽を設けることを要しないとしている。 3は誤りです。例外の対象は別の予備空気槽の設置であり、送気自体ではない。 4は誤りで…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・調節用空気槽の兼用
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級
空気圧縮機から送気する潜水業務で、潜水業務従事者に予備ボンベを携行させ、予備空気槽を省略しようとしている。高圧則第8条第3項の条件に合うものはどれか。
解説: 正解は5です。予備ボンベは事故の場合に必要な空気を蓄えたボンベであり、圧力及び内容積に関する第2項各号の基準に適合する必要がある。 1は誤りです。携行できることだけでなく、同項の基準への適合が必要である。 2は誤りです。この例外は適合する予備ボンベを従事者に携行させる場合である。…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・携行予備ボンベの例外条件
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
圧力調整器を使用する潜水業務で、最高潜水深度D=20m、予備空気槽内の空気の圧力P=0.8MPaである。平成26年告示第457号第1条の式 V=40(0.03D+0.4)÷P により求める予備空気槽の最小内容積はどれか。
解説: 正解は3です。40×(0.03×20+0.4)÷0.8=40×1.0÷0.8=50リットルである。Dはメートル、Pはメガパスカルで代入する。 1は誤りです。0.4の項を落とすと40×0.6÷0.8=30になる。 2は誤りです。Pで割らず掛けると40×1.0×0.8=32になる。 …
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第2項第2号、平成26年厚生労働省告示第457号第1条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・予備空気槽の内容積計算
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
空気圧縮機によって潜水業務従事者に送気する設備を準備する。高圧則第9条に基づき、圧力計や流量計とは別に必要となる装置はどれか。
解説: 正解は1です。第9条は空気を清浄にする装置の設置を求める。送気圧や送気量の計測だけでは、この装置の代わりにならない。 2は誤りです。水深計測は送気する空気の清浄化とは別の機能である。 3は誤りです。圧力の記録だけでは空気を清浄にする装置の代わりにならない。 4は誤りです。時間計測…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第9条
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- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
空気圧縮機による送気で、潜水業務従事者が圧力調整器を使う場合と使わない場合を比較する。高圧則第9条が求める送気の計測器の対応はどれか。
解説: 正解は3です。圧力調整器を使用するときは送気圧を計る圧力計、それ以外は送気量を計る流量計を設ける。 1は誤りです。不使用時には送気量を計る流量計が必要である。 2は誤りです。使用時には送気圧を計る圧力計が必要である。 4は誤りです。水温・潮流の計測器は、送気の圧力・量を計る器具で…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第9条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・調整器と計測器の対応
- 正解済みまだ正解していませんQ48中級
潜水前の器具点検で、送気管の損傷によって潜水作業者に危険が生ずるおそれがあると認められた。高圧則第34条第1項に沿った対応はどれか。
解説: 正解は2です。同項は点検をするだけでなく、危険又は健康障害のおそれが認められたときの修理その他必要な措置を求める。 1は誤りです。記録を残しても、必要な修理等を省略できない。 3は誤りです。潜水前の点検で危険のおそれが判明した時点で措置が必要となる。 4は誤りです。危険が生ずるお…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
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- 正解済みまだ正解していませんQ49中級
さがり綱に法定の間隔の水深表示を取り付けたうえで、補助目盛りも付けようとしている。平成27年基発0109第2号の第33条関係の説明に合うものはどれか。
解説: 正解は5です。通達は、法定の表示と混同しない方法を条件として、さらに細かい間隔での表示を認めている。 1は誤りです。補助表示は法定表示に加えるもので、法定表示を取り外す趣旨ではない。 2は誤りです。法定表示と混同しない表示方法でなければならない。 3は誤りです。法定表示を粗い間隔…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号 第3の1(10)
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・さがり綱の補助表示
- 正解済みまだ正解していませんQ50中級
事故時の浮上の特例を用いた後、高圧則第32条第2項により再圧室に入れて加圧する。同条第3項が第14条を準用して定める加圧速度の上限はどれか。
解説: 正解は4です。この場面は再圧室内での加圧である。第32条第3項が準用する第14条により、毎分0.08MPa以下とする。 1は誤りです。第14条の上限値そのものの10分の1である。 2は誤りです。第14条の上限値の10倍である。 3は誤りです。予備空気槽の圧力に用いる倍率1.5を、…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・事故後再圧の加圧速度
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは潜水士の問題を4カテゴリに分けています。潜水業務にはオリジナル予想問題を50問収録し、サイト内の潜水士全200問の約25%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには高圧則・潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習などがあります。本試験の情報は合格率74.4%(令和7年度)・試験時間4時間・受験料8,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。50問のうち50問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、送気、潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
潜水業務の出題傾向 — 収録全50問の分析
ぴよパスに収録している潜水士「潜水業務」のオリジナル練習問題 全50問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級3問・中級29問・上級18問の全50問構成です。うち50問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 高圧則40問
- 潜水士試験28問
- sensui-gyoumu28問
- 確認演習18問
- 追加演習10問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
水深計のほうが短い周期になっているのは、深さの誤りが直ちに減圧の誤りにつながるためと理解しておくと混同しにくくなります。
Q16 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により、水深計について定期に点検しなければならない周期… で確認する通達は、法定の表示と混同しない方法を条件として、さらに細かい間隔での表示を認めている。
Q49 さがり綱に法定の間隔の水深表示を取り付けたうえで、補助目盛りも付けようとしている。平成27… で確認する
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送気、潜降及び浮上50 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 潜水士試験 まるわかりテキスト&問題集 令和8年版 | ![]() #2 潜水士 要点まとめ+よく出る問題 | |
|---|---|---|
| 役割 | 公表問題を7年分取り込んだ1冊完結 | 薄く速く一周する用(赤シート付き) |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 独学で1冊にまとめたい人。公表問題を年度順ではなく分野別に整理して解きたい人。 | まず全体像を短時間で押さえたい人。暗記を赤シートで詰めたい人。 |
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2 冊の紹介文を読む
- 公表問題を7年分取り込んだ1冊完結潜水士試験 まるわかりテキスト&問題集 令和8年版
公論出版編集部・公論出版
潜水士は安全衛生技術試験協会が公表問題を出しており、本書はそれを正面から取り込んでいる。令和7年度から令和元年度までの7年間・計10回分を収録し、さらに各章末に令和8年4月公表問題から過去5回分程度を置く構成。試験科目と同じ4章(潜水業務/送気、潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令)に分かれているので、分野別の演習からそのまま本番形式へつなげられる。312頁で、テキストと演習を1冊で完結させたい独学者向け。
- 薄く速く一周する用(赤シート付き)潜水士 要点まとめ+よく出る問題
コンデックス情報研究所 編著・成美堂出版
「要点まとめ編」と「よく出る問題編」が同じ4章立てで対になっている構成で、赤シート付き。240頁と薄いので、公表問題を回す前に用語と数値を短時間で通したい場合の入口になる。合格率は令和7年度で74.4%と高い試験なので、分厚い本を1冊やり切るより、要点を早く回して演習量を別で確保するほうが噛み合う人も多い。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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潜水業務 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 潜水士の潜水業務は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは潜水士の潜水業務に全50問のオリジナル練習問題を用意しています。潜水士の収録全200問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 潜水業務はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは潜水士の問題を4カテゴリ(潜水業務 / 送気、潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 潜水業務の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 潜水業務は、ぴよパスで潜水士の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している潜水業務の問題数は50問 / 全200問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、潜水業務を全40問中10問(約25%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 潜水業務で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 潜水士の合格基準は「科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上であること」です。科目別の条件は「科目ごとの得点が満点の40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。潜水業務の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

