潜水士 潜水業務 練習問題 第41問: 空気圧縮機から2人の潜水業務従事者へ送気する。高圧則第8条第1項について、同条第3項の例外を用いない場合の空気槽の設け方はどれか。
問題 41 / 50あと 4 問で 90% の位置
中級潜水業務難易度目安 約 66%
空気圧縮機から2人の潜水業務従事者へ送気する。高圧則第8条第1項について、同条第3項の例外を用いない場合の空気槽の設け方はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 各人について、送気調節用空気槽と予備空気槽を設ける。
正解は4です。同じ空気圧縮機から送気を受ける場合でも、潜水業務従事者ごとに二つの用途の空気槽を設ける。 1は誤りです。原則は従事者ごとであり、送気調節用空気槽も必要である。 2は誤りです。空気槽の設置単位は連絡員ではなく、送気を受ける従事者である。 3は誤りです。深い者だけに限定する規定ではない。 5は誤りです。送気管の本数だけでは第3項の例外に該当しない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・空気槽の設置単位
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