潜水士 潜水業務 練習問題 第21問: ボンベからの給気を受けて行う潜水業務について、高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により定期の点検が必要となる物の組合せはどれか。
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ボンベからの給気を受けて行う潜水業務について、高気圧作業安全衛生規則第34条第2項により定期の点検が必要となる物の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 水深計、水中時計及びボンベ
正解は1です。ボンベ給気式では空気圧縮機も手押ポンプも用いないため、定期の点検が必要になるのは水深計が一月、水中時計が三月、ボンベが六月の3つです。2や5に含まれる空気圧縮機、流量計、空気を清浄にするための装置は送気式の設備であり、この方式では点検の対象になりません。方式によって対象が変わる点は潜水前の点検と同じ構造です。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第2項
関連キーワード: 高圧則・ボンベ給気式・定期の点検・第34条第2項
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