潜水士 潜水業務 練習問題 第40問: 海上保安庁の潜水器材の調達仕様で示されている、救難作業時の潜水ナイフの用途として適切なものはどれか。
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海上保安庁の潜水器材の調達仕様で示されている、救難作業時の潜水ナイフの用途として適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ロープや網などの障害物を切断する
正解は3です。海上保安庁の2023年潜水器材調達仕様(PDF35ページ)は、救難作業時にロープや網などの障害物を切断する用途を示している。1は空気の供給系統を損なう操作で、この用途ではない。2の水深の測定、4の水深表示の刻み込み、5のボンベ弁の開閉を同資料の用途とはしていない。高圧則第37条は刃物の携行義務を定めるが、送気管を切断する一般的手順を定めた条文ではない。
根拠・参照資料: 海上保安庁 潜水器材調達仕様(2023年、PDF35ページ) https://www.kaiho.mlit.go.jp/ope/nyusatsu/r4/20230301butu124koukoku.pdf
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・鋭利な刃物・携行物・第37条第1項
模試 (40問)
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