潜水士 潜水業務 練習問題 第27問: 高気圧作業安全衛生規則第36条が連絡員の職務として定めている、送気に関する事項はどれか。
この科目 –/50 解いた
中級推定正答率 約 59%
高気圧作業安全衛生規則第36条が連絡員の職務として定めている、送気に関する事項はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 送気の調節を行うための者と連絡して、潜水作業者に必要な量の空気を送気させること
正解は2です。第36条第2号は、送気を調節するバルブ又はコックの操作に従事する者と連絡し、必要な量の空気を送気させる職務を定める。1のように連絡員自身の圧縮機運転を求める条文ではない。3の固定送気量、4の定期点検、5の送気圧記録も同号に列挙された職務ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・送気の調節・職務・第36条
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告