潜水士 潜水業務 練習問題 第4問: 高気圧作業安全衛生規則第32条により、事故のために速めて浮上させた者を再圧室で加圧する場合、どの圧力まで加圧しなければならないか。
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高気圧作業安全衛生規則第32条により、事故のために速めて浮上させた者を再圧室で加圧する場合、どの圧力まで加圧しなければならないか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 当該潜水業務における最高の水深における圧力に等しい圧力
正解は1です。同条は当該潜水業務の最高の水深における圧力に等しい圧力まで加圧することを求めています。いったん体内に取り込まれた不活性ガスが気泡になっているため、もとの深さと同じ圧力まで戻して気泡を再び溶解させるという考え方です。固定の数値ではなく、その日の潜水の最も深いところが基準になる点が要点です。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・最高の水深・再圧・加圧・第32条
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