潜水士 潜水業務 練習問題 第50問: 事故時の浮上の特例を用いた後、高圧則第32条第2項により再圧室に入れて加圧する。同条第3項が第14条を準用して定める加圧速度の上限はどれか。
問題 50 / 50最後の問題
中級潜水業務難易度目安 約 55%
事故時の浮上の特例を用いた後、高圧則第32条第2項により再圧室に入れて加圧する。同条第3項が第14条を準用して定める加圧速度の上限はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 毎分0.08MPa
正解は4です。この場面は再圧室内での加圧である。第32条第3項が準用する第14条により、毎分0.08MPa以下とする。 1は誤りです。第14条の上限値そのものの10分の1である。 2は誤りです。第14条の上限値の10倍である。 3は誤りです。予備空気槽の圧力に用いる倍率1.5を、速度と混同してはならない。 5は誤りです。潜水の浮上速度の10メートルと、室内の加圧速度の単位を混同している。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第32条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・事故後再圧の加圧速度
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