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潜水士 潜水業務 練習問題 第29問: 高気圧作業安全衛生規則第36条が、ヘルメット式潜水器を用いる潜水業務について連絡員の職務として特に定めている事項はどれか。

問題 29 / 40あと 3 問で 80% に到達
上級潜水業務

高気圧作業安全衛生規則第36条が、ヘルメット式潜水器を用いる潜水業務について連絡員の職務として特に定めている事項はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 潜降直前に、ヘルメットがかぶと台に結合されているかどうかを確認すること

正解は5です。同条はヘルメット式について、潜降直前にヘルメットがかぶと台に結合されているかどうかを確認することを連絡員の職務としています。結合が不完全なまま潜降するとヘルメットが外れて重大な事故につながるため、水上の連絡員が最後に確認する仕組みになっています。この職務はヘルメット式に限って課される点が特徴です。

根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第36条

関連キーワード: 高圧則・連絡員・ヘルメット式・かぶと台・第36条

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