潜水士 潜水業務 練習問題 第29問: 高気圧作業安全衛生規則第36条が、ヘルメット式潜水器を用いる潜水業務について連絡員の職務として特に定めている事項はどれか。
高気圧作業安全衛生規則第36条が、ヘルメット式潜水器を用いる潜水業務について連絡員の職務として特に定めている事項はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 潜降直前に、ヘルメットがかぶと台に結合されているかどうかを確認すること
正解は5です。同条はヘルメット式について、潜降直前にヘルメットがかぶと台に結合されているかどうかを確認することを連絡員の職務としています。結合が不完全なまま潜降するとヘルメットが外れて重大な事故につながるため、水上の連絡員が最後に確認する仕組みになっています。この職務はヘルメット式に限って課される点が特徴です。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 高圧則・連絡員・ヘルメット式・かぶと台・第36条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士 予想問題 160 問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 160 問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。
- エックス線
エックス線作業主任者 予想問題 160 問の使い方|管理 30 点をどう守るかで合否が決まる
エックス線作業主任者は 4 科目 40 問で科目ごとに配点が違い(30・20・25・25)、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。合格率 45.7% と安全衛生系では低めの試験です。予想問題 160 問で管理科目の失点を先に見つけ、得点ベースで合否判定する運用法をまとめました。

