潜水士 潜水業務 練習問題 第43問: 送気調節用の空気槽が、高圧則第8条第2項各号の予備空気槽の基準にも適合している。この場合、別の予備空気槽の設置について同条第3項が認める扱いはどれか。
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中級潜水業務難易度目安 約 56%
送気調節用の空気槽が、高圧則第8条第2項各号の予備空気槽の基準にも適合している。この場合、別の予備空気槽の設置について同条第3項が認める扱いはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 別の予備空気槽を設けることを要しない。
正解は1です。送気調節用の空気槽が予備空気槽の基準を満たす場合は、第3項の例外により別置きの予備空気槽は不要となる。 2は誤りです。第3項はこの場合に予備空気槽を設けることを要しないとしている。 3は誤りです。例外の対象は別の予備空気槽の設置であり、送気自体ではない。 4は誤りです。予備空気槽の例外と潜水士免許の要件は別である。 5は誤りです。第2項各号への適合が必要なので、内容積の基準も含む。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第3項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・調節用空気槽の兼用
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