潜水士 潜水業務 練習問題 第14問: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、潜水前の点検の対象に信号索及びさがり綱が含まれるのはどの方式か。
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上級推定正答率 約 39%
高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、潜水前の点検の対象に信号索及びさがり綱が含まれるのはどの方式か。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 空気圧縮機若しくは手押ポンプにより送気する方式及び携行させたものを除くボンベからの給気を受ける方式
正解は5です。第34条第1項第1号・第2号が信号索とさがり綱を列挙しているため5が正しい。1は第1号の送気式に第3号の携行式を組み合わせて第2号を落とし、3は第2号に第3号の携行式を組み合わせて第1号を落としている。第3号の携行式の点検対象は潜水器及び第30条の圧力調整器で、信号索・さがり綱は含まれない。2は全方式への拡大、4はヘルメット式だけへの限定で、いずれも列挙の構成と異なる。第3号に列挙されないことから、携行式でそれらを使用できないと推論してはならない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・信号索・さがり綱・潜水前の点検・第34条
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