送気、潜降及び浮上
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
事故時の特例を除き、高気圧作業安全衛生規則第27条で読み替えて準用する第18条第1項第1号による、潜水作業者の浮上速度の法定上限はどれか。
解説: 正解は3です。第27条の準用表は、第18条第1項第1号の「〇・〇八メガパスカル」を「十メートル」と読み替える。したがって潜水の浮上速度は毎分10メートル以下である。1は上限を超える。2と4は読み替え前の圧力単位に関する数値で、潜水の浮上速度の規定そのものではない。5は法定上限より…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第18条第1項第1号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・浮上の速度・毎分0.08メガパスカル・第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
水中における圧力の変化について、正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。水中では水深が10メートル増すごとに圧力がほぼ一定量ずつ増えるので、4と5は誤りです。一方、もとの圧力に対する変化の割合で見ると、水深10メートルから水面までの浮上では圧力がおよそ半分になるのに対し、水深40メートルから30メートルまでの浮上ではおよそ5分の4にしか…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項
関連キーワード: 圧力の変化・浮上・気体の膨張・水深
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
高気圧作業安全衛生規則第18条第2項により、浮上を終了した潜水作業者を重激な業務に従事させてはならない時間はどれか。
解説: 正解は5です。第27条で準用する第18条第2項により、浮上終了時から14時間は重激な業務に従事させてはならない。2・8・12・24時間ではない。この規制時間を、減圧症の症状が出る時間の限界と読み替えてはならない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・14時間・重激な業務・第18条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
高気圧作業安全衛生規則第18条第2項の14時間は、いつから起算するか。
解説: 正解は2です。同項は浮上を終了した時からと定めています。浮上の途中では停止を挟むため所要時間は一定ではなく、起算点を作業の開始や浮上の開始に置くと制限の長さが変わってしまいます。体内の不活性ガスが抜けきるまでの時間を確保するという趣旨から、浮上の完了が基準になります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第2項
関連キーワード: 高圧則・14時間・起算点・第18条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号により、浮上を停止する圧力及び時間を定める際に基準としなければならないものはどれか。
解説: 正解は5です。同号は厚生労働大臣が定める区間ごとに、半飽和組織の全てについて組織内の不活性ガスの分圧が許容最大分圧を超えないように、浮上を停止する圧力と時間を定めることを求めています。体内の各組織がガスを取り込み排出する速さが異なることを前提とした考え方で、1や2のような条件で決…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項
関連キーワード: 高圧則・半飽和組織・許容最大分圧・第18条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ6上級
浮上の管理に用いられるM値の説明として正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。M値とは半飽和組織が許容することができる最大の不活性ガスの分圧をいい、高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号にいう許容最大分圧にあたります。この値を超えないように浮上を停止する圧力と時間を組み立てることが、浮上の計画の基本になります。5の酸素ばく露量の上限は別の…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号、平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: M値・半飽和組織・許容最大分圧・不活性ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
事故時の特例を除き、高圧則第27条で準用する第18条第1項の浮上速度と停止に関する要件の関係として、正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。速度と停止は両方を満たす必要がある。停止の圧力と時間を適正に定めても、通常の浮上で毎分10メートルを超えてよいとはならない。2・3・4のように一方で他方を代替できず、5のような水深40メートル以上だけへの限定もない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第18条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・浮上の速度・浮上の停止・第18条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
浮上の管理をダイブコンピュータ等の機器によって行うことについて、正しいものはどれか。
解説: 正解は4です。浮上の管理を機器で行うこと自体は否定されておらず、算出された結果が法令の要件を満たしていれば差し支えないとされています。ただし機器を使うことで速度の上限や停止の要件が緩むわけではないため、2は誤りです。あくまで計算の手段の問題であり、守るべき基準は変わりません。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: ダイブコンピュータ・浮上の管理・高圧則・第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
浮上の計画において考慮することとされている半飽和組織の数はどれか。
解説: 正解は2です。半飽和組織は第1半飽和組織から第16半飽和組織までと定められています。体内の組織を、不活性ガスを取り込み排出する速さの違いによって16に分けて扱う考え方で、浮上の計画はそのすべてについて許容最大分圧を超えないことを求めます。数が多いのは、速い組織と遅い組織で危険にな…
根拠・参照資料: 平成26年厚生労働省告示第457号
関連キーワード: 半飽和組織・16・浮上の計画・不活性ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
高気圧作業安全衛生規則第18条第2項が浮上後の14時間について禁止している事項はどれか。
解説: 正解は5です。同項が禁じているのは重激な業務に従事させることです。激しい運動によって体内に残る不活性ガスから気泡が生じやすくなることを避ける趣旨で、業務の内容に着目した規制です。1から4は同項が定めている事項ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第2項
関連キーワード: 高圧則・重激な業務・14時間・第18条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
高気圧作業安全衛生規則第27条により第18条を潜水業務に準用するとき、読み替えられる語はどれか。
解説: 正解は1です。第18条の「減圧」を「浮上」と読み替える。さらに第1項第1号の速度の数値・単位も第27条の表で読み替えられ、潜水の浮上は毎分10メートル以下となる。2は読み替えの向きが逆である。3は別の準用条文に関する読み替えで、この設問の第18条ではない。4・5も同条の読み替えに…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・準用・読み替え・浮上・第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
高気圧作業安全衛生規則第27条によりガス分圧の制限を潜水業務に準用するとき、「作業室及び気こう室における」はどのように読み替えられるか。
解説: 正解は3です。潜水業務では室という空間が存在しないため、当該潜水作業者が吸入する時点のガス分圧として読み替えられます。水深が深くなるほど吸入する気体の圧力は高くなるので、判断の基準になるのは水面や送気設備の側ではなく潜水作業者の口元です。2や4のように供給側の時点で測る読み替えで…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 高圧則・準用・読み替え・吸入する時点・第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
高気圧作業安全衛生規則第27条について、正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。同条によりガス分圧の制限と酸素ばく露量の制限が潜水業務に準用され、あわせて浮上に関する規定も準用されます。準用にあたっては室を前提とした表現が潜水業務に合うように読み替えられるため、4も誤りです。浮上の速度は第18条第1項第1号の読替えにより毎分10メートル以下とな…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 高圧則・準用・ガス分圧・酸素ばく露量・第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項により、圧力調整器を使用させず空気圧縮機又は手押ポンプで送気するとき、従事者ごとにその水深の圧力下で確保すべき法定の最小送気量はどれか。
解説: 正解は4です。同項は潜水業務従事者ごとに毎分60リットル以上の送気を求めています。3の毎分40リットルは圧力調整器を使用させる場合の同条第2項の数値で、条件が異なります。60と40は圧力調整器の有無で使い分けられるので、数値だけを覚えるのではなく条件とセットで押さえてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気量・毎分60リットル・第28条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項の送気量は、どの状態における量として定められているか。
解説: 正解は5です。同項は「その水深の圧力下における送気量」と定めています。気体は圧力が高くなるほど体積が縮むため、水面で同じ量を送り出しても深いところではより少ない体積にしかなりません。潜水作業者が実際に呼吸できる量を確保するために、水深の圧力下で数えることが必要になります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 高圧則・送気量・水深の圧力下・第28条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項の送気量について、潜水作業者が3人いる場合の考え方として正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。同項は「潜水業務従事者ごとに」と定めているため、必要な送気量は人数分だけ確保しなければなりません。2のように合計で足りるとする読み方では、1人あたりの量が不足して呼吸が妨げられます。人数に比例して必要量が増えることが要点です。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 高圧則・送気量・潜水業務従事者ごと・第28条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
高気圧作業安全衛生規則第28条第2項により、潜水作業者に圧力調整器を使用させる場合に必要となる空気圧縮機の能力と送気圧の組合せとして正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。同条第2項の法定条件は、従事者ごとにその水深の圧力下で毎分40リットル以上送気できる空気圧縮機と、水深の圧力に0.7MPaを加えた値以上の送気圧である。1は能力が不足し、3は加える圧力が不足する。4は水深の圧力に等しいだけで必要な加算がなく、5の一律1MPaでは水深…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・圧力調整器・毎分40リットル・0.7メガパスカル・第28条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
高気圧作業安全衛生規則第28条第2項が定める送気圧は、その水深の圧力にいくらを加えた値以上とされているか。
解説: 正解は3です。送気圧はその水深の圧力に0.7MPaを加えた値以上とする。1の0.08MPaは再圧室での加圧速度に現れる数値で、送気圧に加える値ではない。4の1MPaは第30条でボンベ給気に二段以上の減圧方式の圧力調整器を要する充塡圧力の基準である。2・5もここで加える値ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気圧・0.7メガパスカル・第28条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
高気圧作業安全衛生規則第28条の送気量が毎分60リットル以上と毎分40リットル以上とに分かれるのは、何によって決まるか。
解説: 正解は5です。圧力調整器を使用させない場合が毎分60リットル以上、使用させる場合が毎分40リットル以上です。圧力調整器は潜水作業者の呼吸に応じて必要な量だけを供給する仕組みなので、常時流し続ける方式より少ない送気量で足ります。水深や人数で数値が切り替わるのではない点に注意してくだ…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 高圧則・送気量・圧力調整器・60リットル・40リットル
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
高気圧作業安全衛生規則第28条に関する記述として、誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。圧力調整器を使用させる場合も、毎分40リットル以上送気できる空気圧縮機を使用しなければならず、送気量の定めが消えるわけではありません。数値が緩やかになるだけで規制そのものは残ります。1、2、3、5はいずれも同条のとおりです。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条
関連キーワード: 高圧則・送気量・圧力調整器・第28条
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- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項の送気量の定めが適用される送気の方法はどれか。
解説: 正解は1です。第28条第1項は空気圧縮機又は手押ポンプによる送気について定める。携行ボンベ(非常用を除く)の給気能力の周知と従事者の異常監視は第29条、一定圧力以上のボンベで使う圧力調整器は第30条の規定である。2・3・4・5は第28条第1項の適用条件そのものではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気・空気圧縮機・手押ポンプ・第28条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ22上級
潜水業務に関する次の数値のうち、送気圧について定められているものはどれか。
解説: 正解は3です。3は第28条第2項の送気圧に関する値である。1の毎分0.08MPaは再圧室での加圧等に現れる速度で、潜水の浮上速度は第27条の読み替えにより毎分10メートル以下となる。2は再圧室設置等の潜水業務の水深条件、4は二段以上の減圧方式の調整器が必要になるボンベの充塡圧力、…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気圧・0.7メガパスカル・数値の区別
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
高気圧作業安全衛生規則第29条により、携行させたボンベ(非常用を除く。)から給気を受けさせるとき、潜降直前に潜水業務従事者に知らせる事項はどれか。
解説: 正解は2です。同条は潜降の直前に、そのボンベが現に有する給気能力を知らせることを求めています。ボンベは使うにつれて残量が減るため、名目上の容量ではなくその時点で実際にどれだけ給気できるかを潜水作業者本人が把握していなければ、浮上に必要な余裕を判断できないからです。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・ボンベ・給気能力・潜降直前・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
高気圧作業安全衛生規則第29条により給気能力を知らせなければならない時期はどれか。
解説: 正解は5です。同条は潜降直前と定めています。ボンベの残量は使用のたびに変わるため、まとめて事前に伝えたのでは潜降の時点の実態と食い違います。水に入る直前という最も遅い時点で伝えることに意味がある点は、ヘルメットとかぶと台の結合を潜降直前に確認する規定と同じ考え方です。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 高圧則・潜降直前・給気能力・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
高気圧作業安全衛生規則第29条により、携行させたボンベ(非常用を除く。)から給気を受けさせるとき、置かなければならない者はどれか。
解説: 正解は4です。第29条第2号の監視対象は潜水業務従事者である。給気設備の状態だけを見張るという記載ではない。1の免許を持つ監督者、2の再圧室の操作者、3の作業主任者、5の産業医という役職を同号が配置義務として挙げているわけではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・ボンベ・監視・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ26上級
高気圧作業安全衛生規則第29条が携行ボンベ(非常用を除く。)からの給気について定める二つの措置を、正しく組み合わせたものはどれか。
解説: 正解は1です。第29条は携行ボンベの現に有する給気能力の周知と、従事者本人の異常を監視する者の配置を求める。2は送気量・送気圧、3はさがり綱・連絡員、4は浮上と再圧室、5は健康診断であり、この条が挙げる二つの措置とは異なる。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・ボンベ・給気能力・監視・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ27上級
携行ボンベ(非常用を除く。)からの給気について、高気圧作業安全衛生規則第29条の給気能力の周知に合うものはどれか。
解説: 正解は2です。同条は現に有する給気能力を知らせることを求めており、1のような製造時の性能では足りません。実際に使える量が分からなければ、いつ浮上を始めるべきかを潜水作業者が判断できないためです。また知らせる相手は潜水作業者本人であり、水深による適用の限定もありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・給気能力・現に有する・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
高気圧作業安全衛生規則第30条により、二段以上の減圧方式による圧力調整器を使用させなければならないのは、充塡された気体の圧力がいくら以上のボンベから給気を受けさせるときか。
解説: 正解は3です。同条は圧力1メガパスカル以上の気体を充塡したボンベからの給気を受けさせるときに、二段以上の減圧方式による圧力調整器の使用を求めています。高い圧力を一度に呼吸できる圧力まで落とすのは難しく、段階を分けることで安定した供給が得られるためです。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 高圧則・圧力調整器・1メガパスカル・第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
高気圧作業安全衛生規則第30条が定める圧力調整器の方式はどれか。
解説: 正解は4です。同条は二段以上の減圧方式による圧力調整器を使用させることを求めています。ボンベ内の高い圧力から呼吸できる圧力まで一気に下げると供給が不安定になりやすいため、段階を分けて減圧する構造が求められます。5のように方式が自由であるとする理解は誤りです。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 高圧則・圧力調整器・二段以上の減圧方式・第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ30上級
高気圧作業安全衛生規則第30条の規定の対象となる潜水業務はどれか。
解説: 正解は5です。同条はボンベからの給気について定めた規定であり、対象を決めるのは充塡された気体の圧力です。送気方式か給気方式かという区別と、ボンベの充塡圧力という条件の両方で対象が絞られます。3のように水深で線が引かれる規定ではありません(水深10メートル以上は、第27条が作業計画…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 高圧則・圧力調整器・ボンベ・第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
圧力調整器に関する高気圧作業安全衛生規則の定めについて、正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。2は第30条の規定である。1の法定最小送気量は毎分40リットルが正しく、60リットルという最小値ではない。3は各方式の潜水前点検に圧力調整器が挙げられるので誤り。4は水深の圧力に0.7MPaを加える送気圧の定めが残る。5は携行ボンベ式でも圧力調整器を使用するので誤り…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・圧力調整器・二段以上・第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
二段以上の減圧方式による圧力調整器が求められる理由として、最も適切なものはどれか。
解説: 正解は1です。ボンベには非常に高い圧力の気体が充塡されており、これを一度に呼吸できる圧力まで落とすと供給が不安定になりやすくなります。段階を分けることで、水深が変わっても安定して必要な量を供給できます。5については、この規定は供給の安定に関するものであって酸素分圧を高めるための仕…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 高圧則・圧力調整器・二段以上の減圧方式・第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ33中級
平成27年基発0109第2号において、呼吸用ガスとして空気を用いることが認められる潜水業務の水深の上限はどれか。
解説: 正解は3です。空気を圧縮して呼吸用ガスとする場合、水深40メートルを超えると窒素の分圧が制限値を超えてしまうため、空気を用いることができる潜水業務は水深40メートル以下に限られます。分圧の制限が、実際の運用では水深の上限という形で現れることになります。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・呼吸用ガス・空気・水深40メートル・窒素分圧
- 正解済みまだ正解していませんQ34上級
呼吸用ガスとして空気を用いる潜水業務に水深の上限があるのはなぜか。
解説: 正解は4です。空気にはおよそ8割の窒素が含まれるため、水深が増して吸入する気体の圧力が高くなると窒素の分圧も比例して高くなり、定められた制限値を超えてしまいます。水深40メートルという上限は、この窒素の分圧の制限を水深に置き換えたものです。3は酸素の分圧が高くなる方向なので、増減…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 空気・窒素分圧・水深40メートル・呼吸用ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
水深30メートル以上40メートル以下の場所における潜水業務について示されている考え方はどれか。
解説: 正解は4です。水深40メートル以下であれば空気の使用が認められますが、そのうち水深30メートル以上40メートル以下の範囲については、空気を用いないことが望ましいとされています。上限に近づくほど窒素の分圧が制限値に迫るため、余裕を持たせる趣旨です。禁止ではなく望ましいという表現であ…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 水深30メートル・水深40メートル・空気・呼吸用ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ36上級
水深40メートルを超える場所における潜水業務で、呼吸用の不活性ガスとして用いることが望ましいとされているものはどれか。
解説: 正解は1です。水深40メートルを超える潜水業務では、窒素に代えてヘリウムを呼吸用の不活性ガスとして用いることが望ましいとされています。高圧則にいう不活性ガスは窒素及びヘリウムの2つであり、窒素には分圧の制限があるのに対しヘリウムにはこの制限がないため、より深い水深に対応できます。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: ヘリウム・不活性ガス・水深40メートル・呼吸用ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ37上級
平成27年基発0109第2号は、ヘリウムに高圧則第15条の分圧制限を設けなかった理由をどのように説明しているか。
解説: 正解は2です。ヘリウムについては特に中毒を生じないことから、分圧の制限を設けないこととされています。窒素に分圧の制限があるのは中毒を生じうるためなので、両者の扱いの違いはこの一点に由来します。ただし分圧の制限がないことと、浮上の管理が不要であることとは別であり、不活性ガスである以…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・ヘリウム・分圧の制限・中毒・不活性ガス
- 正解済みまだ正解していませんQ38上級
潜水業務において呼吸用ガスとして純酸素を用いる場合について、平成27年基発0109第2号が追加して求める条件はどれか。ガス分圧・酸素ばく露量などの規制は別途満たすものとする。
解説: 正解は3です。通達は、潜水作業者が溺水しないよう必要な措置を講じる場合のみ純酸素の使用を認めると説明する。1の水深だけで自由に使えるわけではなく、2の浮上という場面だけでも措置に代えられない。4の全面禁止ではない。5について再圧室の加圧に純酸素を使用しないことは第44条に別途定め…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・純酸素・溺水・呼吸用ガス・潜水業務
- 正解済みまだ正解していませんQ39上級
呼吸用ガスに関する記述として、誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。窒素には分圧の制限が定められており、この制限があるからこそ空気を用いる潜水業務が水深40メートル以下に限られます。制限が設けられていないのはヘリウムのほうです。1、2、3、5はいずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 呼吸用ガス・窒素・ヘリウム・分圧の制限
- 正解済みまだ正解していませんQ40上級
深い水深の潜水業務において、窒素に代えてヘリウムを含む混合ガスを用いる利点として最も適切なものはどれか。
解説: 正解は5です。窒素には分圧の制限があるため空気では水深40メートルが上限になりますが、ヘリウムにはこの制限がないため、より深い水深に対応できます。ただしヘリウムも不活性ガスであることに変わりはないので、1のように浮上の停止が不要になるわけではありません。3についても、酸素の分圧の…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: ヘリウム・混合ガス・不活性ガス・水深40メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級
高圧則第27条が第12条の2の作業計画及び第20条の2の作業状況記録の規定を準用する潜水業務の水深の下限はどれか。
解説: 正解は2です。この二つの規定は、水深10メートル以上の場所における潜水業務に限って準用される。 1は誤りです。さがり綱の表示間隔と、計画・記録の準用対象は別の数値である。 3は誤りです。第27条のこの限定は5メートルではない。 4は誤りです。10メートル以上20メートル未満の場所…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画記録の適用水深
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
高圧則第27条により準用される第12条の2に従って、事業者が潜水作業計画を定めた。その計画の各事項について、同条第3項が求める取扱いはどれか。
解説: 正解は5です。計画を定めた事業者は、第2項各号の事項を関係労働者に周知させる必要がある。 1は誤りです。作成・保管だけでなく、関係労働者への周知が必要である。 2は誤りです。計画に従って作業するための周知であり、事故後の通知では足りない。 3は誤りです。販売者への送付は関係労働者…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第3項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業計画の周知
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
潜水作業計画の気体に関する欄に、使用するボンベの購入先だけを記載した。高圧則第27条で準用する第12条の2第2項第1号の事項として記載すべきものはどれか。
解説: 正解は3です。記載事項は呼吸用に送気し、又はボンベに充塡する気体の成分組成である。ボンベの機械的仕様や購入先だけでは代替できない。 1は誤りです。毎分の送気量は第28条第1項が定める送気の基準であり、第1号の気体の成分組成ではない。 2は誤りです。圧力調整器を使うときの送気圧は第…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第2項第1号、第28条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画の気体成分組成
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級
高圧則第27条で読み替えて準用する作業計画の「時間」の欄を記入する。第12条の2第2項第2号で示す時間の区切りはどれか。
解説: 正解は1です。同号の「加圧を開始する」「減圧を開始する」を、潜降と浮上の開始に読み替える。浮上完了までではない。 2は誤りです。始点も終点も、条文で定められた開始時点と異なる。 3は誤りです。出港・帰宅を時間の区切りとする規定ではない。 4は誤りです。浮上の所要時間だけを示す欄で…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第2項第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画時間の始点終点
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
潜水作業計画で、第12条の2第2項第3号に対応する圧力を示す。高圧則第27条による読み替え後の記載内容はどれか。
解説: 正解は4です。同号は潜水業務における最高水深の圧力を示す。機器側の圧力や、水中での平均・最低の圧力とは区別する。 1は誤りです。供給機器の吐出圧力は最高水深の圧力とは異なる。 2は誤りです。平均値を示しても最高の値を示したことにはならない。 3は誤りです。最も浅い水深ではなく最高…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第2項第3号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画の最高水深圧力
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
潜水作業計画には「途中で数回停止する」とだけ記載されている。高圧則第27条で読み替える第12条の2第2項第5号の記載として、何を具体化する必要があるか。
解説: 正解は3です。同号は停止させる水深の圧力及びその圧力下の停止時間を示すことを求める。回数だけでは足りない。 1は誤りです。回数だけでは停止水深の圧力と時間を示せない。 2は誤りです。水温や流速は停止水深の圧力・時間の代わりにはならない。 4は誤りです。姿勢・視界の情報だけでは法定…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第2項第5号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画の停止条件
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
法定の潜水作業状況記録を作る際、第12条の2第2項各号に対応する作業事項だけを残した。高圧則第27条で準用する第20条の2による書類には、ほかに何を記載するか。
解説: 正解は4です。同条は作業事項の記録に加えて、当該潜水作業者の氏名及び浮上の日時を記載した書類を求める。ほかの人物や設備の情報だけでは代替できない。 1は誤りです。求める本人は潜水作業者であり、日時は浮上の日時である。 2は誤りです。免許番号と出港日時だけでは、氏名及び浮上の日時を…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第20条の2
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業状況記録の本人日時
- 正解済みまだ正解していませんQ48中級
高圧則第27条で準用する第20条の2に基づく潜水作業状況の書類は、いつ作成し、何年間保存するか。
解説: 正解は5です。作業を行う都度の作成と5年間の保存が求められる。 1は誤りです。作成時点も保存期間も異なる。作業の都度作成し5年間保存する。 2は誤りです。事故の発生に限らず、作業を行う都度作成する。 3は誤りです。3年ではなく5年の保存が必要である。 4は誤りです。初回だけでなく…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第20条の2
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業記録の作成保存
- 正解済みまだ正解していませんQ49中級
潜水作業計画に社内独自の書式を使いたい。平成27年基発0109第2号の作業計画関係と第27条の準用関係を踏まえた扱いはどれか。
解説: 正解は2です。通達は作業計画の様式を任意とし、既存の計画書に法定事項が含まれる場合の利用も認める。 1は誤りです。作業計画の様式を試験の解答用紙に限定していない。 3は誤りです。様式が任意であっても、法定事項まで任意になるわけではない。 4は誤りです。書式の自由と計画に従う義務は…
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号 第3の1(4)・(9)
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業計画の任意様式
- 正解済みまだ正解していませんQ50中級
潜水業務の一部を請け負わせ、労働者以外の潜水業務請負作業従事者が作業する。高圧則第27条で準用する第16条第2項により、その者の酸素ばく露量について事業者に求められる対応はどれか。
解説: 正解は1です。第16条第2項は請負作業従事者にも酸素ばく露量の上限を適用する。第27条による読み替えで、その者への送気・ボンベからの給気等により管理する。 2は誤りです。第2項が請負作業従事者を明示しており、労働者でないという理由で除外できない。 3は誤りです。免許による適用除外…
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第16条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・請負作業従事者の酸素ばく露管理
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは潜水士の問題を4カテゴリに分けています。送気、潜降及び浮上にはオリジナル予想問題を50問収録し、サイト内の潜水士全200問の約25%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには高圧則・潜水士試験・souki・確認演習などがあります。本試験の情報は合格率74.4%(令和7年度)・試験時間4時間・受験料8,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。50問のうち50問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、潜水業務・高気圧障害・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
送気、潜降及び浮上の出題傾向 — 収録全50問の分析
ぴよパスに収録している潜水士「送気、潜降及び浮上」のオリジナル練習問題 全50問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級1問・中級24問・上級25問の全50問構成です。うち50問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 高圧則29問
- 潜水士試験27問
- souki27問
- 確認演習17問
- 追加演習10問
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高気圧障害50 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 潜水士試験 まるわかりテキスト&問題集 令和8年版 | ![]() #2 潜水士 要点まとめ+よく出る問題 | |
|---|---|---|
| 役割 | 公表問題を7年分取り込んだ1冊完結 | 薄く速く一周する用(赤シート付き) |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 独学で1冊にまとめたい人。公表問題を年度順ではなく分野別に整理して解きたい人。 | まず全体像を短時間で押さえたい人。暗記を赤シートで詰めたい人。 |
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2 冊の紹介文を読む
- 公表問題を7年分取り込んだ1冊完結潜水士試験 まるわかりテキスト&問題集 令和8年版
公論出版編集部・公論出版
潜水士は安全衛生技術試験協会が公表問題を出しており、本書はそれを正面から取り込んでいる。令和7年度から令和元年度までの7年間・計10回分を収録し、さらに各章末に令和8年4月公表問題から過去5回分程度を置く構成。試験科目と同じ4章(潜水業務/送気、潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令)に分かれているので、分野別の演習からそのまま本番形式へつなげられる。312頁で、テキストと演習を1冊で完結させたい独学者向け。
- 薄く速く一周する用(赤シート付き)潜水士 要点まとめ+よく出る問題
コンデックス情報研究所 編著・成美堂出版
「要点まとめ編」と「よく出る問題編」が同じ4章立てで対になっている構成で、赤シート付き。240頁と薄いので、公表問題を回す前に用語と数値を短時間で通したい場合の入口になる。合格率は令和7年度で74.4%と高い試験なので、分厚い本を1冊やり切るより、要点を早く回して演習量を別で確保するほうが噛み合う人も多い。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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送気、潜降及び浮上 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 潜水士の送気、潜降及び浮上は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは潜水士の送気、潜降及び浮上に全50問のオリジナル練習問題を用意しています。潜水士の収録全200問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 送気、潜降及び浮上はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは潜水士の問題を4カテゴリ(送気、潜降及び浮上 / 潜水業務・高気圧障害・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 送気、潜降及び浮上の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 送気、潜降及び浮上は、ぴよパスで潜水士の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している送気、潜降及び浮上の問題数は50問 / 全200問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、送気、潜降及び浮上を全40問中10問(約25%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 送気、潜降及び浮上で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 潜水士の合格基準は「科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上であること」です。科目別の条件は「科目ごとの得点が満点の40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。送気、潜降及び浮上の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

