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潜水士 潜水業務 練習問題 第37問: 高気圧作業安全衛生規則第37条について、潜水作業者に信号索を携行させることが求められていない潜水業務はどれか。

問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
上級潜水業務

高気圧作業安全衛生規則第37条について、潜水作業者に信号索を携行させることが求められていない潜水業務はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 潜水作業者に携行させたボンベからの給気を受けて行う潜水業務

正解は2です。携行ボンベ式は潜水作業者が水上と索でつながっていないため、信号索の携行が求められていません。1、3、4はいずれも水上から送気又は給気を受ける方式で、信号索の携行が原則として必要です。5のように水深で適用が分かれる規定はありません。

根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第37条第3項

関連キーワード: 高圧則・信号索・携行ボンベ・方式の違い・第37条

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