潜水士 潜水業務 練習問題 第25問: 高気圧作業安全衛生規則第36条により連絡員を置かなければならない潜水業務はどれか。
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高気圧作業安全衛生規則第36条により連絡員を置かなければならない潜水業務はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 空気圧縮機若しくは手押ポンプにより送気して行う潜水業務及び携行させたものを除くボンベからの給気を受けて行う潜水業務
正解は3です。第36条の対象は空気圧縮機・手押ポンプによる送気と、携行させたものを除くボンベによる給気である。1は全方式に広げ、5は条文にない限定を加えている。2は対象外の携行式を含めて携行させたものを除くボンベによる方式を落とし、4は空気圧縮機・手押ポンプによる送気の方式を落として対象外の携行式を含めている。携行式が対象外という法令上の区分から、水上との連絡が物理的にできないとは結論できない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第36条
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・確認演習・高圧則・連絡員・携行ボンベを除く・第36条
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