潜水士 潜水業務 練習問題 第48問: 潜水前の器具点検で、送気管の損傷によって潜水作業者に危険が生ずるおそれがあると認められた。高圧則第34条第1項に沿った対応はどれか。
問題 48 / 50あと 2 問で 100% の位置
中級潜水業務難易度目安 約 52%
潜水前の器具点検で、送気管の損傷によって潜水作業者に危険が生ずるおそれがあると認められた。高圧則第34条第1項に沿った対応はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 修理その他必要な措置を講じる。
正解は2です。同項は点検をするだけでなく、危険又は健康障害のおそれが認められたときの修理その他必要な措置を求める。 1は誤りです。記録を残しても、必要な修理等を省略できない。 3は誤りです。潜水前の点検で危険のおそれが判明した時点で措置が必要となる。 4は誤りです。危険が生ずるおそれを残したまま、時間の連絡だけで済ませる内容ではない。 5は誤りです。時計を追加しても、送気管の損傷に対する措置にはならない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・器具異常時の措置
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